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痛い話

おととい、自分の部屋のカーペット(ゴワゴワ)に顔面から着地して頬骨辺りを思いっきり

こすりました。

何をしてたかと言われると阿呆臭いことなので省きます。

こんなことになるとわかっていたらあんなバカなことはしなかったのに・・・!

おかげですりむいてヒリヒリします。

しかも目の横・・・。

まるで旦那に殴られたように見えます。苦笑。

これ、あとのこるかなあ・・・。

顔なのにいやだなあ・・・。

本当にショックでネットでどういう処置をするのがいいのか必死で探しました。

綺麗に治るといいな・・・。

でも将来シミになっちゃうんだろうな・・・。(ガーン・・・)

ちょっと落ち込みました。(自業自得だけど!)

擦り傷なんていつ以来だろう・・・。

昔からケガが多い私だけど、高校生のころ、太ももから足首にかけてそれはもうひどい

擦り傷を負ったことがあった。

これも自業自得なのだけれど。

私の通っていた高校に行くには、まず家から一番近い近江鉄道という超ローカル列車が止まる

駅まで自転車で行かなければならなかった。

駅に着くまでに山を2つほど下らなければならない。

平地になってもそこからは田圃道を通らねばならず、雨期なんかは田圃からちっちゃいカエルが

うじゃうじゃとあぜ道に這い上がってきて踏まずにはいられないほど溢れかえる恐ろしい田舎道

だった。

ある朝寝坊をしてしまい、自転車をすっとばせばギリギリ電車に間に合うという時間帯に出発した

ことがあった。

遅刻をしたくない私はそれはもうボブスレー並の速さで山を下り、例の田圃道を必死に立ちこぎで

ぶっとばしていた。

いつもならまっすぐいくところを少しでも近道しようと思い、交差点を90度に曲がろうとした時の

ことだった。

思いっきり立ちこぎをしていたせいでものすごい勢いがついていた私は、うまく角を曲がったものの、

次にペダルを踏みこもうと、踏み込む片足に全体重をかけてペダルを踏みつけようとした時、

なんとペダルを踏み外してしまったのだ。

後はもちろん想像がつくと思うけれど、全体重をかけていたものだから、超スピードで走行中の

アスファルトを(あ、田圃道だけど一応アスファルトなの。)踏みつけ、バランスをくずし、

自転車の後輪に足を巻き込まれて、自転車ごと左に倒れこみ、勢いがついたせいもあり

数メートル吹っ飛ばされてしまった。左半身をすりつけながら。

その後はしばらく何が起こったのかわからず、投げ出された自転車を呆然と見つめながら

何が起こったんだろう、と、ボーっと考えていた。

数分経過して膝の痛みで我に返り、何が起こったのか把握したものの、今何をすべきなのか

わからず、とりあえず自転車を拾い起して脇道に止めた。

すると生暖かいものが足をすーっと滴っていくのが伝わってきて痛みのあるところを見てみると

左足の太ももは大きくすりむいていてピンク色になった皮膚は血が滲んでいるし、

うちつけてさらにすりむいた膝から下はなんだかもうみるも無残な状態になっていた。

左肘もうちつけジンジンと痛い。(この左肘は今も時々痛くなる。古傷が痛むって本当に

あるんだね。)

とりあえず、このまま学校にはいけないな、と思った私は携帯を取り出して母親に電話をした。

出勤前でバタバタしている母親は、それだけでもイライラしているのに、

私が転んで動けないので迎えに来てほしい旨を伝えたところ、心配を通り越して激怒して

しまった。

怒りながらそれでも来てくれた母は、私の状態を確かめると自転車を車にのせて、学校まで

送ってくれた。

この時、この場合は病院に行くべきなのでは・・・、と思ったがこれ以上母を怒らせたくなかった

ので黙って車に乗っていた。

学校で降ろされ、保健室で手当てをしてもらうように言われ、そこらじゅう痛む身体を引きずって

保健室まで行った。

今更ながら思うけど、ブログを読んでくれてるうちのお母さん、ちょっと厳し過ぎやしない?

まあ、忙しかったんだよね。

保健室にたどり着くと、保険医が驚いた顔をして、事情を聞きながら手当をしてくれた。

でもその当時の手当というと、消毒液で消毒してガーゼを貼るっていうのが常識だったん

だけど、これがもう痛いのなんのって。

ケガをした箇所に消毒液を含んだコットンをすりつけられるのがもう飛び上がる程痛くて思わず

声が出てしまった。

擦り傷にキンカンを塗られているような痛さっていえば想像つくかな?

ガーゼの上から包帯を巻いてもらうものの、あまりに広範囲に渡ってけがをしていたので

包帯が足りなくなって、傷口にガーゼだけという、グロイ傷口が見える状態で結局遅刻した

歴史の授業に足を引きずって行くと、先生が驚いてこっちを見たけれど、

あまりに痛すぎて何も言えなかった私はだまって自分の席に着いた。

みんなにじろじろみられるのも恥ずかしくてしょうがなかった。

そして授業に参加したものの、あまりの痛さに授業に集中できず、脂汗を流しながら

授業が終わるまでひたすら耐えていた記憶がある。

傷だらけの上に、制服も汚れ、よろよれの私。

当時好きな男の子が一緒のクラスにいたので、こんな私をみてどんなに間抜けな子だろうと

思われているだろうと想像しては落ち込んだ。

治るにも長く、一苦労だったこのけがだけど、ばっちり跡が残ってしまって一応女である身と

してはやるせない。

でもやっぱり結局自分のせいなので考えてもよけい自分に腹が立つだけだったり。

そして今回の顔のケガ。

結局私はあの高校生の頃からちっともかわっていないのだということを今回ありありと

感じてまた自己嫌悪。

やはりバカにつける薬はないようです。







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非公開コメント

きれいなオチ笑
痛い~とか思って読んでたけど、最後感心してしまったw

オチあった?なんかダラダラ書いてしまったから消そうかな~、と思ってた。笑。
聞いてるだけで痛い話ってあるよね。
ごめんね!
ゆうこちゃんもケガには気をつけてな~!特にバイク!

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アメリカ西海岸在住

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