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on sale??

先日旦那妹のデイナに連れられて近所のちっちゃなデパート風ストアにスポーツシューズを

買いに出かけました。

最近デイナと一緒にジムに通っているのだけれど、私が持っているのはスポーツシューズでは

ないので長く運動を続けると足が痛くなってくるのだ。

で、見かねたデイナが靴を買いにつれて行ってくれたのです。

ちょうどセール中でスポーツシューズも15~20%オフくらいになっていました。

しかし在庫ある限り、なので気に入ったのがあってもサイズがなくてなかなか見つからず。

その中に値札のついていない靴があり、結構気に入ったのでレジの店員さんに価格を確かめて

もらうことに。

バーコードを通してもらうと、価格は6千円程(59ドル)。

思ったより高いなあ~、と思いながらも他に気に入ったのがなかったのでそれを購入するしか

ないかなあ、と考えていたところ。

一緒にいたデイナが、

「この靴には値札もセールの札もついてなかったけれど、セール品ではないのかしら?

もう一度確かめてくれない?」

と頼んでくれた。

するとレジのおばちゃんは他の店員さんを呼んで価格を調べてくれるよう言ってくれて待つこと

5分チョイ。

先ほどおばちゃんがお願いした店員さんらしき人からおばちゃん宛に電話があった。

するとおばちゃん、

「15ドルなのね?」

と確認している。

思わずデイナの顔を見るとデイナもびっくりした顔で私の方をみている。

電話を切ったおばちゃんが、

「15ドル99セントです。どうします??」

と聞いてきた。

私よりも先にデイナが、

「もちろんそれいただきます!!」

と答えた。

そしたら後ろにならんでたお客さんが、

「そんなに安いんやったら私も買おうかしら!」って冗談言ってたし。

ということでデイナのおかげで59ドルの靴が15ドル99セントで購入できました。

店員さんの勘違いっぽい臭いがプンプンしたけど、むこうの気が変わる前にさっさと買って

帰りました。

たぶんデイナがいなかったら元の値段で買ってただろうなあ。

ということで、アメリカでは言ったものがちです。

勉強になりました。

よく思い返せば、今までも店員さんのミスでセールのものが定価で打ちこまれたり、

buy1 get1(1個買ったらもう1個おまけでついてくる)が両方とも料金とられてたり。

だからアメリカのスーパーなんかでの買い物は打ち込まれる値段を注意してみないといけません。

間違ってますよ!って言っても、

「あ~、ごめんごめん」ってちっとも申し訳なさそうな対応だけど。

アメリカでは疑問に思ったことは何でも店員さんに聞いた方がよさそうです。

私のように4千円以上得することもあるのでね!










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Author:coconut lime
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↑好きなボディーローションの匂い♪
アメリカ西海岸在住

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