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Thanksgiving Day

木曜日はアメリカではサンクスギビングデイでした。

もちろん祝日なので学校も、お店もほとんど閉まっています。

スーパーなんかはクリスマス前並に忙しい時期のようです。

サンクスギビング後は、みんな事前に大量に食料品を購入しているので

スーパーはガラガラ、これまた1年でクリスマス後と同じく相当暇な時期らしいです。

実際私も買うものがあって翌日にスーパーに行ったのだけれど、祝日前の混雑とは比べもの

にならないくらいガラガラでした。

さてさて、サンクスギビングといえばごちそうがつきものです。

旦那ママさんと一緒に数日前からメニューを考え、買い物に行き、前日から仕込みを始めました。

とはいっても、かんじんのメインはママさんまかせ。

だって丸ごとのどでかい生ターキー(シチメンチョウ)なんて料理したことありませんから・・・。

そして本音を言うとあんまりさわりたくないですから・・・。

でもいつかは自分も調理しなければならない身。

ママさんが調理していく過程を見て勉強しました。

袋に詰められた首なしターキーがごろんと出てきたときはちょっと後ずさりました。

さらにママさんがない首に手を突っ込んで、胴体の中に袋詰めされた内臓と首(頭ナシ)を

引きずり出した時にはさらに後ずさりました。

な、生々しい・・・。

血がついてたりとかはないんだけど、やっぱり丸々とりのまんまだし。

台所の流しに鎮座している首なしターキーはやっぱり気持ち悪い。

それをママさんがササっと慣れた手つきで洗って、調理していく様はおみごとでした。

今回は中に何もつめないでターキーだけローストしたようです。

オレンジをつめたり、リンゴを詰めたり、ハーブをつめこんだり、家庭によって色んなレシピが

あると思います。

あんなに気持ち悪かったターキーですが、長い時間かけてローストされるといい匂いで

見ためも綺麗な焼き色がついてとっても美味しそう。

流れ出たエキスは、グレイビーソースにされました。(このグレイビーが濃厚で超おいしかった!)

焼けたターキーをパパさんが電動ナイフ(初めてみたよ・・・)でカットしていきました。

ターキーもサイドディッシュも完成してディナータイム!

この日のごちそうは・・・

ディナー
☆ローストターキー&グレイビーソース
☆ハム
☆クランベリーソース
☆マッシュポテト
☆スイートポテト
☆グリーンビーンズとベルペッパー、玉ねぎのソテー
☆ローストしたブロッコリー&カリフラワー
☆ピクルス&オリーブ2種
☆パン
☆ジェロサラダ(果物ゼリーとサワークリームをあえたもの)

デザート
☆パンプキンパイ
☆アップルパイ・アイスクリーム添え

という内容でした!

もうお腹いっぱい!
ターキーはとってもおいしくてたくさん食べちゃいました。
そのほかもみんな美味しい~!

お腹いっぱい食べて、みんなで後片付けをして、映画をみてデザートを食べて・・・。

あっという間に一日が終わってしまいました。

とっても楽しかった!

あのいかにもホリデーという雰囲気がとてもよかったです。

さてさて、サンクスギビングの翌日はブラックフライデー。

ほとんどのお店が大セールをするのでたくさんの人がショッピングにでかけます。

クリスマスがやってくるのでプレゼントを選びにいく人がいっぱいです。

もちろん私も例外ではなく・・・。

ブラックフライデーについてはまた別に書きます。

今度はクリスマスがやってくるのでホリデー気分が抜けない私。






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痛い話

おととい、自分の部屋のカーペット(ゴワゴワ)に顔面から着地して頬骨辺りを思いっきり

こすりました。

何をしてたかと言われると阿呆臭いことなので省きます。

こんなことになるとわかっていたらあんなバカなことはしなかったのに・・・!

おかげですりむいてヒリヒリします。

しかも目の横・・・。

まるで旦那に殴られたように見えます。苦笑。

これ、あとのこるかなあ・・・。

顔なのにいやだなあ・・・。

本当にショックでネットでどういう処置をするのがいいのか必死で探しました。

綺麗に治るといいな・・・。

でも将来シミになっちゃうんだろうな・・・。(ガーン・・・)

ちょっと落ち込みました。(自業自得だけど!)

擦り傷なんていつ以来だろう・・・。

昔からケガが多い私だけど、高校生のころ、太ももから足首にかけてそれはもうひどい

擦り傷を負ったことがあった。

これも自業自得なのだけれど。

私の通っていた高校に行くには、まず家から一番近い近江鉄道という超ローカル列車が止まる

駅まで自転車で行かなければならなかった。

駅に着くまでに山を2つほど下らなければならない。

平地になってもそこからは田圃道を通らねばならず、雨期なんかは田圃からちっちゃいカエルが

うじゃうじゃとあぜ道に這い上がってきて踏まずにはいられないほど溢れかえる恐ろしい田舎道

だった。

ある朝寝坊をしてしまい、自転車をすっとばせばギリギリ電車に間に合うという時間帯に出発した

ことがあった。

遅刻をしたくない私はそれはもうボブスレー並の速さで山を下り、例の田圃道を必死に立ちこぎで

ぶっとばしていた。

いつもならまっすぐいくところを少しでも近道しようと思い、交差点を90度に曲がろうとした時の

ことだった。

思いっきり立ちこぎをしていたせいでものすごい勢いがついていた私は、うまく角を曲がったものの、

次にペダルを踏みこもうと、踏み込む片足に全体重をかけてペダルを踏みつけようとした時、

なんとペダルを踏み外してしまったのだ。

後はもちろん想像がつくと思うけれど、全体重をかけていたものだから、超スピードで走行中の

アスファルトを(あ、田圃道だけど一応アスファルトなの。)踏みつけ、バランスをくずし、

自転車の後輪に足を巻き込まれて、自転車ごと左に倒れこみ、勢いがついたせいもあり

数メートル吹っ飛ばされてしまった。左半身をすりつけながら。

その後はしばらく何が起こったのかわからず、投げ出された自転車を呆然と見つめながら

何が起こったんだろう、と、ボーっと考えていた。

数分経過して膝の痛みで我に返り、何が起こったのか把握したものの、今何をすべきなのか

わからず、とりあえず自転車を拾い起して脇道に止めた。

すると生暖かいものが足をすーっと滴っていくのが伝わってきて痛みのあるところを見てみると

左足の太ももは大きくすりむいていてピンク色になった皮膚は血が滲んでいるし、

うちつけてさらにすりむいた膝から下はなんだかもうみるも無残な状態になっていた。

左肘もうちつけジンジンと痛い。(この左肘は今も時々痛くなる。古傷が痛むって本当に

あるんだね。)

とりあえず、このまま学校にはいけないな、と思った私は携帯を取り出して母親に電話をした。

出勤前でバタバタしている母親は、それだけでもイライラしているのに、

私が転んで動けないので迎えに来てほしい旨を伝えたところ、心配を通り越して激怒して

しまった。

怒りながらそれでも来てくれた母は、私の状態を確かめると自転車を車にのせて、学校まで

送ってくれた。

この時、この場合は病院に行くべきなのでは・・・、と思ったがこれ以上母を怒らせたくなかった

ので黙って車に乗っていた。

学校で降ろされ、保健室で手当てをしてもらうように言われ、そこらじゅう痛む身体を引きずって

保健室まで行った。

今更ながら思うけど、ブログを読んでくれてるうちのお母さん、ちょっと厳し過ぎやしない?

まあ、忙しかったんだよね。

保健室にたどり着くと、保険医が驚いた顔をして、事情を聞きながら手当をしてくれた。

でもその当時の手当というと、消毒液で消毒してガーゼを貼るっていうのが常識だったん

だけど、これがもう痛いのなんのって。

ケガをした箇所に消毒液を含んだコットンをすりつけられるのがもう飛び上がる程痛くて思わず

声が出てしまった。

擦り傷にキンカンを塗られているような痛さっていえば想像つくかな?

ガーゼの上から包帯を巻いてもらうものの、あまりに広範囲に渡ってけがをしていたので

包帯が足りなくなって、傷口にガーゼだけという、グロイ傷口が見える状態で結局遅刻した

歴史の授業に足を引きずって行くと、先生が驚いてこっちを見たけれど、

あまりに痛すぎて何も言えなかった私はだまって自分の席に着いた。

みんなにじろじろみられるのも恥ずかしくてしょうがなかった。

そして授業に参加したものの、あまりの痛さに授業に集中できず、脂汗を流しながら

授業が終わるまでひたすら耐えていた記憶がある。

傷だらけの上に、制服も汚れ、よろよれの私。

当時好きな男の子が一緒のクラスにいたので、こんな私をみてどんなに間抜けな子だろうと

思われているだろうと想像しては落ち込んだ。

治るにも長く、一苦労だったこのけがだけど、ばっちり跡が残ってしまって一応女である身と

してはやるせない。

でもやっぱり結局自分のせいなので考えてもよけい自分に腹が立つだけだったり。

そして今回の顔のケガ。

結局私はあの高校生の頃からちっともかわっていないのだということを今回ありありと

感じてまた自己嫌悪。

やはりバカにつける薬はないようです。







新作☆

縫物にはまっている今日この頃、またまた新しくポーチを作ってみました。

015_convert_20081121132734.jpg

ちょっといろいろ布を足してみた。

一番下の青色の布と茶色の布が実はきっちり長さが揃っていないんだけれど、

レースをはさんだのでごまかされてホッ。

今回もチャックをつけるのに四苦八苦しましたが、失敗しながらやっているうちに

コツがわかるようになってきました。

このポーチの次に、誕生日を迎える友達の為に作ったポーチのチャックは今までで一番うまく

いきました。

やっぱり練習が必要ですね。

また新しく作ったものをアップします。


Hermosa Beach

先週、とある用事があり旦那とはるばるLAカウンティにあるHermosa(ハモサ)という町まで

行ってきました。

ビーチのすぐ近くなので町にいてもかすかに潮の香りがします。

町並みも坂が多く、都会なので小さなおうちがびっしり建っていて、どこか日本を感じさせる

町並みです。

用事が済んだあと、どうしてもビーチに行きたかった私は、旦那を説得してハモサビーチまで

連れて行ってもらいました。

やっぱり海辺は素敵だなあ・・・。

006_convert_20081121125303.jpg

残念なのは写真の遠くに移るLAの灰色のスモッグかな・・・。

ハモサはあまりスモッグもなく空気はきれいなんだそうです。

003_convert_20081121125414.jpg


ビーチにつくとユリカモメやウミネコらしきものがたくさんいて水中の魚を必死に捕っていました。

ペリカンみたいなのもいたような・・・。

桟橋まで行って鳥が捕食する様を見ていたのですが、すごくダイナミックです。

魚の群れをみつけると一直線にサー!っと飛んで行き水中にダイブ!!

初めてみた光景だったので一瞬、

「え???」、と訳がわからなかったのですがこれがこの鳥たちの狩りの仕方なんだなあ~、と

しばらく見ているうちにわかりました。

一瞬でとらえてしまうなんてすごい!

面白くてしばらくじ~っと見つめていたら、近くで釣りをしていた人が喜んだ声をあげたので

そちらに目をむけると釣り糸にはたくさんの魚が!

ここの桟橋は釣りOKでたくさん釣りをしている人達がいたのですが、私のみかけたおじさん達

はその中でもほいほいといとも簡単に魚を釣っていました。

布でふたをしてあるバケツに魚を投げいれ次の漁にかかるおじさん。

と、そこに盗人が現れました!

どんなやつかというと・・・

↓こんなやつ。

014_convert_20081121130410.jpg

なんと自分で狩りをせず人のものを横取りしようとするとんでもないやつ!

しかも結構ずるがしこいんです。

おじさんたちが後ろを向いている時にしか近寄ってこないんです。

でも面白かったのでこっそりじーっと見つめていると、布をかけ忘れたバケツに近づいていき、

必死に中の魚をのぞきこもうとしているのですが・・・。

バケツの方が背が高くて届いてない・・・。ぷっ。

それでもなんとか中の魚をいただけないものかバケツのまわりをウロウロしていると、

先ほど釣れたばかりらしいイキのいい魚がバケツから飛び出してきました!

なんてラッキーな鳥!、と思ったのに、なんとその鳥、

魚にとびつくどころか、魚の勢いにびっくりしてすたこら逃げていくではないですか。

情けないやつだな~、と思っていると、おじさんが次の魚を釣り上げて戻ってきたので、

飛び出した魚を元に戻してバケツに布をかけてしまいました。

あ~あ、千載一遇のチャンスだったのにね。

おじさんが釣りに戻った後、またもや先ほどの鳥がノコノコとバケツに近づいていったのですが、

今度はどうもがいても魚が取れそうにもなく・・・。

バケツのまわりでウロウロ、ウロウロしていました。

上の写真はその時撮ったものです。

鳥にもいろいろ個性があるんですねえ。

という感じで久々のビーチをのんびり楽しみました。

ここのビーチは観光用というより、地元の人たちが楽しむ、という感じの場所でした。

海を見つめながら、この先に日本があるんだなあ~、としみじみ思ったり。

旦那に、

「日本見えるかな?」

なんてバカな質問をしたら、

「見えるところにあったらいいのにね・・・。」

と言われて寂しくなりました。

でもこの海でつながっているのだなあ、と思うと前よりも近くに感じる気がします。

いつか世界一長い橋でもかかればいいのになあ。

しばし見えない日本を探し海を見つめていました。








手紙

今日夕飯の用意をしているとママさんがやってきて、

「お手紙がきてるわよ~」って教えてくれました。

夕飯の準備もそっちのけで封を開けました。

差出人は大学の頃の大切なお友達。

最近共通のお友達の結婚式があり、参加できずに残念だったのですが

結婚式の写真も同封されていてとてもうれしかったです。

とってもきれいだなあ~(´▽`)

実際に見れてたらどんなに感動しただろう、と残念に思いますが仕方ないですもんね・・・。

こうして写真を見れるだけでもうれしく思います。

さてさて、お手紙には嬉しいことがたくさん書いてありました。

読んでると嬉しさと寂しさがこみあげてきます。

友達や家族に会いたいなあ・・・。

自分で選んでアメリカにやってきたのだから仕方ないけれど、やはり寂しいものは寂しいです。

でもこうやって手紙やメールをくれる友達がいてくれて本当にうれしく思います。

特に手紙ってもらうとわくわくします。

寂しいけれこういうちょっとしたことでとても幸せな気分になれるのです。

いつも本当にありがとう。




火事

ここ最近私の住む南カリフォルニアではたくさんの大火事がありました。

それでもまだ結構他人事だったのですが、先日旦那のおばさんたちの住む家の付近で

火事が起こり、火が瞬く間に住宅街に広がりたくさんの人たちが避難させられる出来事が

ありました。

ニュースを聞いてびっくり。

旦那のパパさんが慌てておばさんたちに連絡を取ると、おばさんたちの家はまだ大丈夫で

非難もしなくていいとのこと。

とても安心しました。

ただ煙がすごいらしくて外には出ないようにしているということでした。

この火災でたくさんの住宅が火に飲み込まれ、テレビでは今にも隣の家から火の粉が飛び移り

今にも燃えだしそうな家なんも映されていました。

中には自分の家を守ろうと避難せず必死に家にしがみついて離れない住人がいるという

ニュースも流れていましたが、本当に気の毒な話です。

自分の家が燃えてしまうのをただ見ているしかできないなんて・・・。

犠牲者のニュースは私は聞いていなかったけれど、みんな無事に避難できたことを祈っています。

火災中、テレビで必死にこれから避難する人達に言い聞かせていたことは、

家を出る前にクーラーをガンガンにつけて、ガスの栓をしっかりしめること。

これで少しでも被害が防げるらしいです。

でもうちでガスの元栓なんてみたことないんだけどあるのかな?

非常事態にテキパキ行動できるよう普段からどこに何があるか把握してないとだめですね。

パニックになったらこんな簡単なこともちゃんとできるかわからないし、やはり避難訓練は

大切なんだと感じました。

この火災は本当に大きくすさまじいもので、しかも風の強い日が続いていたこともあり最悪の

火災となってしまいました。

山が燃えている様子が映っていましたが、それはもうすさまじかったです。

これじゃあ一体鎮火するのにどれくらいかかるんだろう、って。

こちらの乾燥具合はとてもひどく、スプリンクラーのない荒野や山の植物は枯れ果てており、

その上を歩くと、カサカサという乾いた音がして枯れた植物が粉々になって地に落ちます。

こんなに乾燥しているところに火なんて放ったら本当にあっという間に燃え広がっていってしまい

ますよね。

山火事は南カリフォルニアでは毎年毎年あることなのに、なぜいまだにその対策が万全でない

のか疑問に思います。

たとえば乾ききった土地や山にスプリンクラーを設けることを義務づけるとかできないんでしょうか?

確かにたくさんのお金がかかるでしょうが、それでこの毎年の火災が防げるとしたら安いものでは

ないのでしょうか。

鎮火に使用される水の量も半端ではないと思うしこんなに一斉に火事になってしまったら

住人の被害ももちろん、保険会社だってたまったもんじゃないよね。それが商売とはいえ。

毎年火事が起きてから騒ぐのではなく未然に防ぐための何かができないでしょうか?

それこそ住民が日本のように火事の見回りをしたりね。

決して他人事ではない火事。

次は私たちの番かもしれないと思うと恐ろしいですが、家族で話し合って避難方法や対処方を

考えていきたいと思います。

そうそう、この火災のせいでフリーウェイが封鎖され、仕事に行っていた旦那はこの日家に

帰ってこれませんした。

仕事場の近くにイトコの家があったからよかったものの、なかったら車の中で眠っていたかも

しれない。

でもこの日そういう人達は結構たくさんいたのじゃないだろうか?

8時間近く閉じ込められてた、っていう知人もいたし・・・。

しかし、フリーウェイがないとろくに家に帰れないっていうこのアメリカの道路事情にも問題ありかと。

本当に課題がたくさんあって不安だなあ・・・。








ポーチ

今日は朝から必死になって最近買ってきた布を使ってポーチを作っていました。

型紙とか作るのは正直面倒臭いのだけれど、布を裁断するところまでくると早く先に進めたくて

ウズウズしてきました。

ミシンは使えないので手縫いでちくちく、ちくちくテレビを見ながら縫いました。

縫物なんて普段しないので、ここはどうするんだろう?とかこれでいいのかな?と思いながら

作っていたので結構考えるのに時間を費やしましたが、ちっちゃいポーチなので半日で完成

しました。

002_convert_20081111085639.jpg

私はレースのついた小物に目がないのでポーチにも買ってきたレースをつけてみました。

レースをつけるだけでとても可愛くみえないですか?

裏地もがんばってつけたけど・・・・。

裏は見苦しいので写真、のせません・・・。しょせん初心者なので・・・。

チャックもつけるの苦労したんだけど・・・・。

左右逆だし。

なんかあけにくくなっちゃった・・・・。


と、まあ縫物なんて高校の家庭科以来やってなかった私ですが、やっぱり物を作るのって

楽しくて興味がわいてきたところです。

こりずに色々作りたいです。

デザインを考えたり色んな柄の布を見るのも楽しいしね。

いつか友達にプレゼントできるぐらい上達するといいなあ・・・。



いたずらっこ

*我が家のネズミについての記事ですので苦手な方は注意してください。写真もあります。




最近の我が家のメタボネズミ、ウンチッチの行動について。

最近涼しくなってきたのでケージを私たちの部屋に移すことにしました。

そのせいかウンチッチの行動が目について仕方ないのですが、かなり面白いです。

朝方はたいてい眠っているのですが、私が起きて部屋の片づけをしたりしていて

ビニール袋なんかのこすれる音が聞こえたら、ウンチッチが家から飛び出してきます。

きっとエサの袋の音に似ているからエサがもらえると思っているのだと思われます。

ケージの中の家の上に飛び乗り、キョロキョロとあたりを見回しています。

エサはどこ?どこ?って感じです。

見つからないとわかるとそこらじゅうを走りまわってエサを探し始めます。

その様子が可愛く、いじわるな私はしばらくその様子を見て笑ってからエサをあげます。

エサにとびつくウンチッチは本当に面白い格好をします。

精一杯背伸びをしてちっちゃな手を伸ばしエサをとろうとします。

今はエサのほかに、かぼちゃやひまわりのタネをあげていますが、とても好きなようです。

エサを食べている時のウンチッチは食べ物のことで頭がいっぱいでとても無防備です。

旦那がたまに驚かせたりしています。

驚いて逃げるウンチッチですが、食べ物は絶対に離しません。笑。

つい先日のこと。

旦那がすごくびっくりした声で私を呼ぶものだから不安になって部屋にかけつけると、

部屋のカーペットの上にウンチッチのエサがばらまかれていました。

旦那に理由を尋ねると、ウンチッチのケージを開けて、ちょっとトイレに行って戻ってきたら

ウンチッチがどうやらケージから飛び降りたようで、カーペットの上のエサ袋を倒し、

エサに埋もれてエサを貪っているところを旦那に発見されたようでした。

なんという食に対する執着心・・・。

おそらくエサの匂いをかぎつけ飛び降りたものと思われます。

でもかわいいから、怒ってもすぐにでろ~んとなっちゃうのよね。確信犯め。

ウンチッチと一緒にいると本当に面白いです。

なんかかしらやらかしてくれるので飽きないというか。

そしてやっぱりかわいいので・・・・。

ネズミの割に長生きしているウンチッチ。

この調子でもっと長く私たちの手元にいてほしいです。

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(カーペットの上のエサ屑を食べるウンチッチ)

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(しあわせだなぁ~byウンチッチ)




ひさびさに♪

昨日はひっさびさにモンブランを食べました!

とはいっても日系スーパーに売っているパックのやつだけど。

モンブラン大好きな私にとってはそれでもうれしい♪

でも原料みたら大豆が使われていた・・・。

白あんに栗を混ぜたのかな?

ちょっとがっかりだけどでもやっぱりしあわせ~Brilliant

日本に帰って美味しいケーキを食べたいです。切実に。

日本て本当においしいものが多いよね。

日系スーパーに寄った帰りに焼肉に行こうか!ってことになって牛角に行ってきました。

(今回は珍しくLAの方まで行ったので焼肉レストランなんかもあるの)

でもでも。

閉まってた・・・。

ショック。

でもここのお肉って高いのね。

店の前に置いてあったメニューを見てびっくりしました。

でも食べたかったな・・・。

結局その近くにあったClaim Junperという私たちのお気に入りのレストランへ行きました。

ここの肉料理がおいしいんだよね。

ボリュームもはんぱじゃなくてデザートのケーキなんかも半端なく大きい。

ケーキ1個で4人は満足できるんじゃないかしらっていうくらい。

焼肉への恨みを晴らすべく肉をたんまり食べました。

それでも全部食べきれず残りはお持ち帰りで。

お持ち帰りができるアメリカっていいよね。

食べ物無駄にしなくていいし。

無理に全部食べる必要もないしね。

二人で満足して帰りました。

あ~、おいしかった♪

新しい・・・

ついにアメリカに新大統領が誕生しましたね。

4日はこのニュースでもちきりでした。

とりあえず新大統領は最初の「チェンジ」を果たしましたね。

アメリカ歴史上初のアフリカンアメリカンの大統領誕生。

色んな意見があるけれど、これから少しずつでもいい方向にチェンジしていくといいですね。

すごく国民の期待がかかっているのでプレッシャーも大きいと思いますが負けずにがんばって

ほしいです。

今もずっとそのことについての番組ばかりですが、さっきラジオを旦那と聞いていたら

ホワイトハウスで大統領が飼う犬の種類について話していました。

なんじゃそら?と思って旦那に聞くと、

たいていの大統領はホワイトハウスで暮らし始めると犬を飼うそうです。

正直どうでもいい話ですね。

今回の法案で可決された中に、ゲイマリッジへの反対があったのですが、

これが反対で通ってしまったことをとても残念に思います。

カリフォルニアでは最近ゲイ同氏の結婚が認められたばかりなのに、白紙に戻ってしまいました。

結婚したカップルはどうなるんだろう?

なんでこうも他人の嗜好や動向にいちゃもんをつけたがる人がいるんでしょうね。

宗教的理由が大きいのでしょうが、この国は宗教でくくられた国なのでしょうか?

宗教は個人の自由だよね?

自分の宗教の信条に反するからと言って他の人の生活にまで口を出さないでほしい。

他人に自分の考えを押しつけてそれに従えというのは間違っていると思う。

どうするかは本人の問題なのに。

宗教が生活の大きなパートを占めている国なのでこういった問題は相当もめるようです。

私は、もし自分の子供がゲイだったとしても、その子が堂々と世間に言える世の中に

なってほしい。

その子が結婚したいと思えるような相手に出会えたら、それが叶えられる世の中であって

ほしいと思います。

昔は異人種間の結婚も法律で禁止されていたというアメリカですので、

今回は通らなかったけれど、いつか近い未来は変わるのではないでしょうか。

どうせいつか通るなら今通して今幸せになりたいと思っている人を幸せにしてあげたら

いいのに・・・・、と思う残念な結果でした。












ハロウィン

今日10月31日はハロウィンです。

日本は一足早く終わっちゃったけどね。

でも残念ながら旦那が仕事で招待されていたパーティは行けず終い。

あ~あ。

まあ仕方ないよね。

なので今日は旦那がかえってくるまで一人留守番をしてかわいい衣装に身を包んだ子供達

をのんびり待ち、

「Trick or treat!」

の声が聞こえたらキャンディーを持って子供たちの袋に入れてあげてました。

衣装はお母さんの手作りなの~!と喜んではしゃいでいる子がいてとても可愛かったです。

みんなキャンディをもらうと、

「ありがと!」

とせわしなく言って次のおうちへと駆け足でかけていきました。

ハロウィンてやっぱり子供にとってはとっても楽しいイベントの一つですね。

一番最初に来た男の子と女の子の兄妹に、

「好きなのどれでもとっていいよ~!」

と言うと、と~っても控えめに1個だけとって行ったので気の毒になり引きとめてどっさりあげました。

喜んでくれたのでうれしい。

でもあんまり一人にたくさんあげちゃうと他の子の分がなくなっちゃうんだよね。

でもうちに来てくれるとたくさんあげたくなってしまう。

来年はもっと用意しておこうかな。

それ以外は何もなくなんだか寂しいハロウィンでした。

来年はパーっと祝いたいです。


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