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8月

8月ももう終わりですね。

学校が始まりだす9月。

こちらアメリカでは長~い夏休みを終える子供たちをターゲットにお店が学用品や洋服の

宣伝をしています。

しかし長い夏休みだなあ・・・。

勉強時間足りてるのかな??

ところで来週末は旦那の誕生日です。

旦那友達のローリーも同じ誕生日なので合同で誕生日会します。

初めて私が仕切るパーティーなのでわくわくします。

がんばっていい誕生日会にしよう♪

しかし一体何人くるんだろう・・・。

アメリカって、友達の友達とか連れてきたりするので人数がいまいち読めません。

料理もお菓子も足りるように準備しなくちゃなあ。

風船や飾りも準備しなきゃ。

バースデーケーキも頑張って手作りします!

何作ろうかな♪

たぶん前日はすっごいバタバタ忙しいんだろうけど、こうやって色々考えるのは楽しくて

好きです。

1年に1度の大切な誕生日。

いい思い出を作ってもらえるようがんばるぞ~☆
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まだまだ・・・

暑い・・・。

日本で30度に達したらすごく暑い気がしたけれど、南カリフォルニアに来てからは30度なんて甘い。

夏は毎日大抵35度前後ある。

すごく暑い日は40度を超える。

最近40度を超えることはないが、まだまだ毎日暑い~・・・。

暑いから暑いって言っても仕方ないんだけど、クーラーも使えないわ、部屋は外より暑いわっていう

状況なので口を開けばすぐに「暑い~」と言ってしまいます。

たま~にお店に涼みに行くと、涼むどころか凍えてしまって長時間いられない。

そんな場所で半そで短パンで平気で冷たいものガンガン飲んでいるアメリカ人(旦那とか)

は暑さは感じても寒さは感じないのだろうか?

私はレストランなど、長時間お店にいないといけない時はブランケットを持っていく。

で、腰から脚先まで巻きつけて我慢する。

それでも寒い。

そんな私をみてはみんなからかうのだが、冗談じゃなくて本当に寒いんだよ。

アメリカ人て、結構寒い冬でも半そで短パンの人が結構いるけれど、それは体質の違いなのか、

気合いの違いなのか・・・。なんででしょう?鈍感なのかな?

さて、うってかわって夜の気候はというと。

日本よりこちらの方が絶対涼しい。

日が落ちると日中あんなに暑かったのがうそみたいに涼しくなります。

日中36度、夜は18度とか。

その差18度。

すごい差じゃないですか?

日本の私の地元では夜でも20~23度くらいあります。

日中との差もそれほどないかと。

じゃあどちらの方が住みよいか・・・。

正直五分五分です。

こっちは道路で目玉焼きが焼けるんじゃないかと思うほど日差しが強く暑いけれど夜は涼しいし

何より湿気がない。

日本はこちらほど気温は高くないけれど、湿気が多い。

何にもしてなくても汗びっしょりかきますよね。

夜は蒸し暑くて寝られない。

でもでも。

日本には涼しく感じさせるようなアイテムが多いかな、と思うのです。

たとえば風鈴。

私はおばけがこわくてあんまり自分の窓にはつけたくないですが、あの音は涼しげで

気持ちのいい音色ですよね。

あとは残暑になれば虫の音。

けたたましいセミの鳴き声とは違う涼しげな音色が心地いい。

水場があれば水の音なんかもいいですね。

日本庭園なんかにある、鹿威しの音なんかも涼しげですね。

日本人は音をうまく使いますね。

日本の夏は一日中暑いけれど、雰囲気がとてもいい。

だから夏をどちらで過ごしたいと思うかというとなんだかんだやっぱり日本かな?

日本の夏は風情があるけれど、こちらの夏は、ただただ暑いだけの気がする。

まだこちらに住んで間がないからそう感じるのかもしれないけれど。

あ、そうそう以前、日本の夏と言えば~っていう感じの日記を書いた時に蚊取り線香の匂いに

つれて触れたのですが、その日記を書いてから数週間後不思議な出来事が!

夜中3時頃、寝ていた時のこと。

どこからともなくふと蚊取り線香のような匂いが漂ってきたのです。

寝ていたにもかかわらず、その匂いをかぎつけ、うっすら目を覚まし鼻をクンクンさせたのです。

そしたらやっぱり蚊取り線香の匂いがするではないですか。

私が横で鼻をスンスンさせてるもんだから旦那も目が開いたようで同じく鼻をスンスン。

蚊取り線香のにおいなんてアメリカでかいだこともないのにこんな夜中にどこからか漂ってくる

のか。

匂いの元が気になったものの、あまりにも眠くていつのまにか眠ってしまっていました。

朝起きてみると全く匂いはせず。

不思議に思って旦那に、

「昨日の夜中なんかにおいがしたよね?」

と尋ねると、

「う~ん?そうだったかな?夜中に目が覚めた気がするけど覚えてないや。」

とのこと。

でもあのにおいは蚊取り線香のにおいだったと思う。

寝ぼけていたとはいえ、あんなにはっきりした匂いで目がさめたのだから。

結局原因はわからないままだけれど、あの一瞬懐かしい匂いに包まれてちょっぴり嬉しかったり。

なんか悪いもんだったらどうしよう、と思ってましたが、その夜以来あの香りがすることはないので

たぶん大丈夫なんでしょう。

日本が懐かしい私に誰かが匂いを運んできてくれたのでしょうか。











和製英語

アメリカに来てからというもの和製英語に苦労させられています。

日本でよく使う外来語のほとんどが通じたことがない・・・。

というのも、発音が違ったり、単語そのものの意味が違ったり。

今日は最近私がした失敗談を紹介。

ネットでかわいい布地を見つけたので、自分たちで暮らし始める時用にクッションカバーでも

作ろうかな~と思い、お裁縫上手な旦那ママさんに作り方を教えてもらおうと相談に行った時

のこと。

私:「クッションカバーを作ってみたいんだけど、難しいかな?(私、お裁縫超苦手です)教えてくれ

る?」

ママさん:「クッションカバー?どこ用の?」

私:「ソファーに置くやつ」

ママさん:「どこのソファー?どんな大きさ?」

私:(どこのソファー・・・?ソファーに関係あるんだろうか?)「ほら、ちょうどここの居間にある

クッションくらいの大きさのを作りたいの。」

ママさん:「??居間にあるクッション??」

私:「そう。(なんか話噛み合ってないような・・・?)ちょっと待ってて、とってくるから!」

・・・・と、言って居間のクッションを持ってきて、

私:「こんなの作りたいの。」

ママさん:「ああ!!pillow(ピロウ)のことね!」

私:「へ??クッションって言わないの??」

ママさん:「これはpillowよ。クッションっていうとこういうものね。」

といって、ママさんが説明してくれたのは。

クッションは、椅子の上にある日本で言うと座布団にあたるものや、ソファーの座る部分の

やわらかい弾力のある部分などのことを指すのだそう。

だからママさんは私がソファーを改造でもしたいのかと思ったらしい。

pillowというと、枕しか連想しなかったけど、枕を含め、日本でいうクッションのことも含むのね。

恥ずかしながら知りませんでした・・・。

こういうちょっとした事がしょっちゅうあったりします。

でもでも。

私がこのあと、持っている英語辞書でクッションを探してみると。

意味に、カタカナで、「クッション」って書いているではありませんか。

イギリス英語だったり?

でも普通イギリス英語なら、カッコ書きで注意書きがあるはずなのになかったし。

この書き方はヒジョ~に誤解をよぶと思います。

それで、pillowもひいてみたのですが。

「クッション」なんていう言葉はどこにものっていませんでした。

こういうことって意外にあるんです。

辞書って結構使うのが難しいと思う。

日本の言葉がピッタリ英語に当てはまるっていうのは難しいんじゃないだろうか?

だから、和英で英単語を探す方法はとても危険だと思った。

1番楽な方法だけど、その英単語が必ずしも探している日本語の意味合いに当てはまるとは

限らない。

使用するには、いくつかの例文を読んで意味合いを確認する必要があると思う。

単語はほとんどピッタリくるのが多いけれど、それでも今回のような例もある。

あれも指し、これも指す、っていうのが割とある。

でも動詞なんかは同じような意味合いのものがうじゃうじゃあるくせに、意味合いが微妙に違って

くるという難しさ。

和英で単語をひいてもらえばわかると思いますが、たとえば、「考える」という単語をひくと、

"think", "consider", "reflect", "contemplate", meditate"などなど「考える」というひとつの

日本語に対し、こんなにずら~っと英単語が出てくる。

じゃあ、どれを使えばいいのか、という話になると、自分の言いたい「考える」の意味合いがこれら

の英単語のどれに一番当てはまるか、ということを考えなければいけない。

そうするには、それぞれの例文をよく読んでそれぞれの単語の意味合いを理解しないといけない。

日本語は英語ほど単語がないので日本語の説明を読んでも、これらの英単語の違いがいまいち

よくわからない。

日本語の説明だけ読むと、いったいどこが違うねん、と突っ込みたくなってしまう説明が多いように

感じます。

だから面倒だけれど、英語の例文を探して読む。

それが一番英語を誤解しにくい方法かな~、と思うのですが、手間ですね。

だから、少々分厚くてもたくさん例文がのっている辞書が私はいいと思います。

私が使っているのは、携帯に便利な電子辞書ですが、この辞書には色々と疑問を抱くことが

多くなってきたので、こちらの英英辞書を購入しようと思います。

たくさん例文がのっているし、微妙なニュアンスもわかりやすいと思うので。

辞書ひくのって面倒くさいんだけどね・・・。がんばろ。


以前NHkの番組で、「ハートで感じる英語塾」っていうのがやってましたが、

(今もやってるのかな?)

それはこういう日本語ではおんなじ意味でも、英語ではこういう違いがあるよ、っていう

のを感覚的に教えてくれる番組だったのでとてもよかったと思います。

学校でもこういう風に教えてくれたらいいのに。

和製英語の話から遠ざかってしまいましたが、カタカナ言葉と辞書に惑わされるな!ということと、

発音には要注意ということを言いたかったのです。

発音はアクセントの位置が違うだけで、さっぱり通じません。

発音もやぱり辞書でちゃんと引いて確認しないとね。

あ~、面倒くさい!





ネイル

マニキュアって自分でされますか?

アメリカ人は爪を気遣う人が多く、お年寄りや主婦でもフレンチネイルや素敵なデザインの

付け爪なんかをされてる方が多いです。

こないだみかけた真っ白の紙のおばあちゃんなんて、ピンクのベースに白の可愛らしいフレンチ

ネイルをされていてとても素敵でした。

指先はなんだかんだ目につく箇所なので、出来るだけきれいにしたいなあ、と思うのですが、

なかなか綺麗な指(爪)を保つのは難しいですね。

あんまり長くすると割れてしまうし料理するには不便。

短いとあまりきれいにみえないし・・・。

付け爪はとれそうだしなんだか爪によくなさそうなので敬遠しがち。

なのでいつもどこかで不便な爪なのですが、やはり綺麗と利便性を揃えたネイルっていうのは

難しいんでしょうかね?あったら教えてほしい・・・。

あ、そうそう、爪の形なんですが、アメリカではスクエア型があっとう的に多いです。

私は作りやすいラウンド型ですが、スクエアにするとフレンチネイルなんかは映えますね。

こちらにはネイルサロンがそこらじゅうにあるので、ネイルサロンで爪を整えてもらう人が多いです。

値段も日本ほど高くはないのではないのかな?

それでも毎回3千円程かかることを考えると私はとてもサロンには行けず・・・。

自分で手入れするわけなのですが、これがなかなか難しいですね。

私は右利きなので左の爪にマニキュアを塗るのは問題ないのですが、

右の爪はいつもなかなかどうも綺麗に塗れない・・・。

しかも乾かしてる最中にどこかにうっかり触っちゃったりしてやり直しになったり。

せっかく2重に重ねたところがグニャっと跡がついちゃったり。

なのでマニキュアを塗る時は相当な時間と労力がかかってしまいます。

いつか「超速乾!」っていうマニキュア出ないだろうか?

今出てる速乾のも悪くはないけど、あんまり種類がない気がする。

まあマニキュア塗るのは楽しくもあるからいいのだけれど。

アメリカのマニキュアでちょぴり残念なのは、日本みたいにキラキラしたラメっぽいのが少ないこと。

定番マッドカラーが多くて冒険心に満ちた日本のようなマニキュアはあんまり見かけません。

アメリカのはこざっぱり、日本のはキュートで凝ったネイルが多いかな?という感じがします。

こざっぱりもいいけれど、たまには可愛い凝ったネイルもしてみたいです。

なんか珍しくネイルの話なんかしてみました。





カレー

先日旦那の要望でカレーを作りました。

旦那家族もパパさんをのぞき、みんなカレー好き。

パパさんは食べたこともないのに大嫌いだそうです・・・。

旦那曰く、新しいものに挑戦するのが嫌いなのだそう。

めっちゃ保守的パパさんです。

で、私がお昼に残ったカレーを食べていた時のこと。

通りかかったパパさんが、何食べてるの~?って聞いてくるから、

コレって言ってみせると、

「ウッ・・・。それか・・・。ウウウウ(身震いしてる)!見た目からして食欲をそそられないよ。」

と仰いました。

見た目って・・・。明らかにウ○コのことだし・・・。

食べてる人にむかってそんなこと言っちゃダメでしょ。

しかも身震いしてるし・・・。

私はそんな恐ろしいものを食べているんですか?

いや、食べたこともない人にそんなこと言われたくないぞ!

だからニッコリ笑って、

「とっても美味しいですよ~♪」

って言っておいた。

そしたらまた身震いしてました。

パパさんにカレーの良さを分かってもらえる日はどうもこの先もなさそうです。

こんなに美味しいのになあ~。

そんなパパさんの昨日の夕飯には、

・チキンヌードルスープ
・ジャーマンポテトガーリック風味
・クリームパスタ

というコテコテメニューを作りました。

御気に召したようでようございました。

パパさんと暮らしてるとネタが尽きることがないですね。




日本語教えてください

日本語教えて~って家族や親せきにたまに言われます。

そんな時たいてい教えるのが、

「こんにちわ」

「ありがとう」

この2つが圧倒的に多いんですが、この言葉を教える時。

私はどうしても外人なまりで発音してしまいます。

つまり、

「こんにぃ~ちわ!」

「ありがっとー!」

ってな感じです。

なんでそんなけったいな風に発音して教えるのかというと。

普通に日本語の発音で教えると、必ずといっていいほど

「え??」

「もう一回言って!」

と聞き返されます。

そう、英語を話すアメリカ人の彼らにとって抑揚のない日本語はなんだかけったいな言葉。

そしてとっても発音しづらいのだそうです。

なので、ちょっと英語なまりに発音するとすぐ覚えてもらえる。

これってしっかりした日本語を話したい人にはよくないのかもだけど。

日本人の人は外人なまりの日本語に寛容だと思うのだけれどどうでしょうか?

ちなみに、日本語なまりの英語はさっぱり通じません。

これってなんだか不公平だと思いませんか?

英語っていうのはそれだけ発音が大事ってことなんだろうけど。

私もよく単語は知ってるのに、発音がいまいちで相手になかなか伝わらないっていう言葉が

いくつかあります。

そしてついついその単語を避けちゃうんだなあ・・・。

克服しないといけないのはわかるけど、何回も聞かれたあげく、

「スペルして!」なんて言われるとガックリくるもので。

でもやっぱり練習しないと上達しないですよね。

恥を忍んでがんばらないとなあ。

しかし、他の国の人が自分の国の文化や言葉に興味を持ってくれるのはとてもうれしいです。

誤解のないように伝えるためにも、英語も日本のことも勉強しなくちゃだめですね。

よし、がんばるぞ!

帰ってきた

今日早朝にコロラドから旦那ファミリーが戻ってきました。

あ~、短かった1週間。

超気楽だった1週間よさようなら。

今日からまたにぎやかな生活に戻ります。

1週間ぶりに戻ったもんだからママさんは洗濯に大忙し。

パパさんは、緑色になったプールのフィルターの掃除を始めました。

1週間前、プールのフィルターが詰まってきたからそろそろ掃除しなきゃね、っていう話をしてた

らしいのですが、どたばたと慌ただしく出発してしまったので掃除する時間がなかったそうで。

プールの水をきれいにするフィルターが詰まったものだから、日を増すごとにどこからともなく緑色

になってきてあれよあれよという間にプールの底が見えなくなるほど汚い緑色のプールになって

しまいました。

貯水所の水の色を想像してもらえばわかるかと。

しかもなんか虫らしきものが泳いでるし・・・。

なんか変な生物がいっぱいわき出してきました。

自然の力ってすごいなあ・・・なんて他人事のように思っていたり。

フィルターは割と値がはりしかも換えずらいものらしく、パパさんの仕事になっている模様。

しかし一人で掃除させるのもなんなのでちょこっとお手伝い。

しかしパパさんが取り出したフィルターを見て背筋がゾっとしました。

掃除が必要なそのフィルターは・・・・

緑色のプールを煮詰めたようなそんなものがびっしりと張り付いていました・・・。

思わず後ずさる私・・・。

そこに旦那弟ダニエルが裸足半裸で現れて、フィルターをヒョイっと掴んで掃除する場所に運んで

くれました。

しかしダニエル、裸足なもんだから、フィルターからボトボト落ちてくる緑の粘着物をふんづけて

歩きまわっている。

手ももちろんべったり緑色です。

そんな手に構いもせず色んなものに触るダニエル。

思わず、私がするから~!!って阻んでしまいました。

普段から思ってはいたけど、このダニエル。

全く手を洗いません。

仕事から帰ってきて、犬と戯れ合って土まみれ、毛だらけになっても・・・

絶対手を洗いません。

その手でサンドイッチを作って食べてるんだから・・・。

正直私は唖然としてしまいます。

もちろんこの日も。

フィルターを洗っているうちにドロドロは落ちたものの、まだ緑色の手足で家の中に入っていって

しまいました。

い、家のなかが・・・。

とはいっても私の家ではないので文句はいえず・・・。

手、洗ったら?ってたまに言うんですが、旦那もダニエルも揃って、

「WHY?」

って聞き返してきます。

男の人ってこういう人が多いんでしょうか?

それとも私が気にしすぎ?

まあ何はともあれフィルターはきれいになったので後はプールの水を浄化して緑色が染みついた

プールをこするだけ・・・。

なんか日本のプール掃除を思い出させます。

は~、大変だ。

ケーキ

今日は旦那イトコの誕生日パーティの為にケーキを焼きました。

なぜ私が、というのも、旦那弟のダニエルが作ったこともないのにその役目を引き受けてしまった

から。

なので結局私が作りました。

でも私はお菓子作りが大好きなのでこういう役目は喜んで引き受けます。

今日作ったのはチョコガナッシュクリームのケーキ。

ココア生地のスポンジにラズベリーシロップをたっぷり吸いこませて、生クリームを間にサンド。

そのスポンジにチョコガナッシュクリームをたっぷりかけた濃厚ケーキです。

アメリカ人ってやたら甘いお菓子が好きなので日本のような繊細なケーキなんかは

味がないって言って物足りないようです。

私はこっちのケーキは頭が痛くなるくらい甘くてあまり好きじゃないです。

なので今回はその間をとったようなケーキ。

アメリカのケーキのデコレーションはフロスティングと呼ばれる砂糖と卵をたっぷり使ったクリームが

主流ですが、今回は生クリームとセミスイートチョコを使ったクリームを使用。

甘すぎなくてよかったです。

でもこれだけだとなんだか寂しいバースデーケーキに・・・。

なのでうちにあったピンクの砂糖とアイシングでデコレーション。

へたくそな字だけどちょっと可愛くなったかな??

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字があまりにもへたくそなのでこれから練習していきたいです。

で、アメリカの人たちに色んなケーキの味を知ってもらいたいな。

そうそう。

こっちってモンブランって存在しないんだそうですよ。

栗を食べる習慣があまりないようで栗のケーキっていうのは珍しいそうです。

日本マーケットにでも行けばあるのかもしれないけれど・・・。

モンブラン大好きな私にとってはショックです・・・。

これはもう自分で作るしかないですね。

あ、でもマロンペーストなんて売ってないんだろうなあ・・・。

あ~、日本のケーキが恋しい!


残暑

お盆も終り、日本はこれからだんだん涼しくなり始める季節ですね。

こっちもそろそろ涼しくなってくるのかな~、と思い旦那に尋ねると、

「10月になるくらいまで涼しくならないよ~。」

との恐ろしいお言葉。

南カリフォルニアの夏は長いんですねえ~・・・。

朝晩涼しいのがせめてもの救いかな。

さてさて、旦那両親&弟妹達がコロラドに1週間キャンプに行っているのでかなり気楽に

過ごしています。(いろいろ問題はありましたが・・・)

旦那の家族は大好きだけれど、やはり元は他人同士。

毎日生活の場を共にするとなると色々気を遣うのです。

1週間とはいえ気を遣わなくていいと思うとかな~り楽です。

パジャマでウロウロしたりしてます。笑。


そうそう、8月は日本もこちらもオリンピックの話題でもちきりでしたが、やはりここはアメリカ。

日本選手にスポットライトがあたることはほとんどなくアメリカの選手の話題でいっぱいなので

当たり前とはいえ、置いてけぼり感が否めませんでした。

ネットぐらいしか情報源がありませんが応援してました。

そういえばうちの祖母の夢が、孫がオリンピックに出ることだったらしいのですが・・・。

ごめんね、誰もその夢は成しえなかったよ~・・・。

運動も勉強も凡人のレベルです・・・。

もっと努力してれば違ったのかな?

ごめんね、おばあちゃん。

おばあちゃん、毎日一生懸命テレビの中継をみて日本選手を応援していたようです。

やっぱり何かに一生懸命な人はキラキラ輝いていますね。

私もこれから何か輝けるものを見つけていきたいな。







しゅーん・・・

出席するはずだった旦那の親友の結婚式にでられなくなってしまいました・・・。

このお友達は私も色々お世話になっていて大切なお友達なのでショックです・・・。

というのも、数週間前に旦那が仕事のボスに、親友の結婚式があるから休ませてくれるように

お願いしていたにもかかわらず、その日に休みをくれなかったのです・・・。


結婚式は土曜日。

旦那がスケジュールを知ったのは金曜日。

毎週金曜日にならないとスケジュールが配られないとはいえ、休みがとれないなら前もって

教えてくれるべきだったと思います。

しかし、みんなに対して平等であるために、個人的にスケジュールを教えてあげることはできない

とかなんとかの理由で直前まで教えられず。

大切なイベントなのに旦那の上司の心無い行動のせいで私たちはドタキャンという選択を強いられ

ました。

このことを旦那が親友に伝えると、親友はカンカンに怒ってしまい、その後電話も取ってくれません

でした・・・。

私も話しましたが、今まで聞いたこともないような不機嫌な声で、怒りを抑えながら話しているのが

伝わってきました。

出席する予定だったので、私たちの為のテーブルや食事などにお金をかけてくれていたので

余計です。

何よりも前日にドタキャンという事実に一番納得がいかず怒っているようでした・・・。

そりゃそうだよね・・・。私だって親友にいきなりそんなことされたら腹が立つよ・・・。

私だけでも行けないかどうか考えたのですが、旦那家族はみんなコロラドに1週間キャンプに行って

いて誰も家にいないのであしもなく・・・。

二人で考えた挙句、旦那の仕事が終わってからかけつける、という方法を選択することに・・・。

ただ何時に終わるか保障されていないので間に合うかどうかわかりません。

そのことを伝えるためにもう一度旦那親友に連絡をとってみました。

新婦である親友はどこかに出かけているようで旦那さんとお話したのですが、

旦那さんもかなり怒っていて普段聞いたこともない嫌味で責められました・・・。

もうひたすら謝るしかなく、でも謝って許してもらえるようなことでもなく、

理由を話せば話すほど言い訳がましくなる気がしてなりませんでした。

翌日、旦那が仕事に帰ってくるまでに出かける準備をして待っていたものの、

結局その日旦那が仕事を終えたのはセレモニーが終わる時間でした。

合わせる顔もないとはこのことだ・・・と思いながら、プレゼントとカードを渡しに親友の自宅へ。

親友のお父さんにプレゼントを託して泣きながら家に帰りました。

大切な友達なのにこのことでヒビが入ってしまい、これから前のように戻れないのかと考えると

悲しくて仕方ないです。

旦那も相当ショックと怒りがおさまらないようでした。

この結婚式の為に断念したキャンプ旅行も、結婚式の為に用意していた何もかもが無駄になって

しまい、どっとストレスがたまってしまいました。

はぁ・・・・。

どうすればいいんだろう・・・。








ビックリ2

今日こんなものが私宛に届きました。

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さあ何でしょう?

ヒントは日本でも近いうちに始まる制度への召喚状です。









はい。裁判の陪審員の召喚状です。

写真の召喚状の私の名前と住所は隠してありますがもちろん私宛です。

ビックリしました。

郵便を取りに行ってくれたママさんが、

「あらあらあら・・・。あんまり嬉しくないお手紙がきたわよ」って渡してくれました。

なんとパパさんにも届いていました。

まあ心配するまでもなく私はまだアメリカ市民ではないので陪審員になる資格はありません。

他にも資格のない人の項目はいろいろありますが、どれにもあてはまらない場合は

陪審員として召喚されます。

選ばれた人達は法廷に赴き、さまざまな質問を受け陪審員として資格があるとみなされれば

正式に任命されるようです。

召喚されている間は会社もそれを理由に長期欠席することもあるそうですが、

もちろん誰にでもありえることなので会社側としては全然問題はないそうです。

裁判によってかなりの期間拘束されてしまうこになります。

映画なんかで、陪審員たちが話し合っているシーンで、何人かの陪審員が

「もうどうでもいいからさっさと決着がついて早く解放されたい!」

なんて言っているのを見たことがあるけど、大切な裁判でこんな風に考える人が陪審員で

いるだなんて信じられない!って思ったことがあります。

やっぱり法もよく知らない、感情に流されやすい一般人が裁判の行方を左右するのかと思うと

とても怖いと思います。

そして何よりも、自分が人の命、人生を左右する決断をするのかと想像すると怖くてたまりません。

私の決断で誰か死刑になったとしたら・・・。

いくら極悪人といえどやはり気分はよくないと思います・・・。

これからも召喚状が私宛に届くと思いますが、たとえアメリカ市民になって資格があったとしても

裁判に参加したいとは思うことはないでしょう。

私は怖くて仕方ないです。

あ、それと言い訳のようですがとても裁判の英語を理解できるとは思わないので。

いやいや参加している陪審員達がしっかり考えて決断してくれるのかというのも疑問ですし、

私はこれから日本でもそのように裁判が行われていくのかと思うとやはり不安に思うのです。

人が人を裁くというのはとても難しいですね。







ビックリ1

しばらく何のネタもなかったので更新してませんでしたが今日はビックリが2個も。

ひとつめ。



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仕事から帰ってきた旦那が何か後ろに隠してるな~、と思ったら花束でした。

何の記念日でもないのに何故??と思っていたら、

昨日旦那は友人宅に泊めてもらっていて、寝る前に必ず電話するから、って言ってたのですが

待てども待てども電話は鳴らず。

今旦那が使っている携帯は、会社支給のもので受信はできない携帯なので私から連絡することは

できません。

で、ずっと待ってたのですがもう夜中になってしまって、

「たぶん疲れて忘れてるんだろうなあ・・・。」

と思ってシャワーを浴びにいきました。

そのものの5分後に旦那から電話があったとママさんが部屋に戻った私に教えてくれました。

あ~、忘れてたわけではなかったんだなあ、と思って別に怒りもしてなかったのですが、

旦那はなぜかものすごく申し訳なかったらしく、何か私の喜ぶものを、と思ってお花を買ってきて

くれたらしいです。

そんなに私の機嫌が悪くなってると思ったのかしら?

もうちょっと申し訳なさそうにしてよ!って思うところで平然としてるのによくわかりません。

でもお花をみたらとっても嬉しくなりました。

たま~に記念日やなんかに花束をくれるのですがそういえば最近もらってなかったかな?

お花も綺麗で嬉しいですが、私のことを思ってくれてたんだなあ、という気持ちがそれ以上に

嬉しい。

なんかノロケじみた日記になってしまいましたが、こういうサプライズは女の人なら嬉しいですよね?

早速花瓶に生けました。

ちょっと茎が長いかなあ??

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旦那も私も日本にいたころ、バレンタインの日にチョコケーキと花束をもらったことがあるのですが、

この花束を見て唖然としました。

白、紫、黄色・・・。

どこかで見たことがあるこの配色とこのお花は・・・。

なんと仏花でした。

まあアメリカ人の旦那が仏花なぞ知っているわけもないのですが。

しかし数ある花束の中でよりにもよって仏花を選んだ旦那のセンスはよくわかりません。

気持ちはとてもうれしかったのですが、仏花を抱いて電車で家まで帰るのはなんだか複雑な

気分でした・・・。

今日もらったお花は写真の通り綺麗なお花たちでした。

ありがとうね。




好きなもの

こちらにきてからお店に行ってはちょこちょこ集めているものがあります。

こちらの人はアルバム作りに凝っている人が多く、その為の様々な種類の台紙やシールなどが

たくさん売られています。

そのほかにも、カードを送る習慣が根強いのでオリジナルカードが作れるような道具やアクセサリ

もたくさんあります。

そういったお店に行くのが大好きで、可愛らしいデザインペーパーを見つけては購入してカードを

作ったり、アルバムのデコレーションに使ったりしています。

ただ見ているのが好きなデザインペーパーなんかもありますが。

今日はそんなペーパーを紹介。

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手前のものはカードです。

奥の四角いものはデザインペーパー。

カードなんかをデコレーションするリボンがその上にのっています。

デザインペーパーの中身はこんな感じ。

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こんな感じで色んなデザインのペーパーが1冊にまとめられています。

どれも可愛くてもったいなくて使えない・・・!って感じで眺めて喜んでることの方が多いかも・・・

アルバム自体も、デザインペーパーにあったアルバムが販売されているのでペーパーとマッチした

アルバム作りができます。(アルバムに合ったペーパーが売られていると言うべきか)

どれにしようか選ぶだけでもとっても楽しいです。

色んな人のアルバムを見せてもらいましたが、みんなすごく凝っていて、行事に合わせて

デコレーションされていて見ていてとても楽しいです。

私も世界に1つのアルバム作りを目指してがんばろうっと♪

パパさんと麻婆豆腐

しばらく放置してました。

溶ける程暑いですが元気です。

1か月前冷風機なるものを購入したのですが・・・。

アメリカの製品ってなんでこんなにバカでかいんでしょうか。

重すぎて一人で持ち運びできません。

しかも機能性がいまいち。

こっちで日本製の電化製品を手に入れるのはかなり難しいのでこちらのいい製品を

探さなければいけないのですが、コンパクト&機能性に優れた日本製品に慣れてしまっている

私にとっては満足できないものばかり。

ついつい不平不満を口にしてしまいます。

そんな私をみて旦那は、

「僕はあんまり気にしたことないけどなあ~」、とポツリ。

アメリカ製品に慣れない私と慣れ親しんでいる旦那の違い。

私が慣れないとだめなのかなあ、と思いつつもこの冷風機の大きさと不便さに耐えられなかった

私は返品することにしました。

手入れするのは旦那ではなく私なんだから!と思いながら・・・。

また新しいのを探さないとなあ・・・。

とか言っているうちに夏が終わったりして?

とりあえず今は凍らせたペットボトルを抱いて過ごしています。


ところで題名のパパさんの話。

色々と話題に事欠かないパパさん、また登場です。

昨日、旦那のリクエストで麻婆豆腐を作りました。

パパさんも喜んでくれるような美味しいのを作ろうと思ってネットで色んなレシピを探して

暑いもんだから汗ダラダラになりながら作りました。(汗は料理に入ってないと思うけど・・・)

玄米ごはんも炊いて出来上がり!(うちではご飯にとろっとかけてかけていただきます)

旦那に味見をしてもらったのですが、今までで一番おいしい!って言ってくれてとっても嬉しかった。

で、みんなで夕飯タイム。

いただきますのお祈りのあと、さあ食べようかと思ったその瞬間、パパさんが一口も手をつけず

いきなり自分の分に大量の醤油をぶっかけはじめました。

ギョっとしながら横目で(笑)見ていると、今度は豆腐を旦那の皿に移し始めました。

その光景はまさに小学校の給食で嫌いなものをよける小学生そのもの。

するとママさんが、

「あなたお豆腐あまり好きじゃないからふたつ(1口サイズ)しか入れなかったのよ!

それくらい食べてよ。」

と言ってくれました。

するとパパさんは残り1つになった豆腐をスプーンでグチャグチャグチャ~っと潰してぐるぐる

かきまぜ始めました・・・。

「これでいい!」と言ってようやく食べ始めたパパさん。

一生懸命作った麻婆豆腐は醤油がけごはんになってしまいました。

そして夕飯後。

「とても美味しかったよ~。」

と言ってアイスクリームをデザートに食べだすパパさん。

パパさん、正直私、複雑です・・・。

美味しかったんだ、醤油ごはん・・・。

ま、でもパパさんがそれでいいならいっか。

そんなパパさんにどんな料理が好きか聞いてみました。

「料理っていうか僕は肉の塊さえあれば満足だよ!ハハハ!」

ですって。

まさにアメリカ人の典型と言えるパパさんとの出来事でした。















回転寿司

先日、旦那が仕事中に見つけた回転寿司に行ってきました。

場所はビーチに近い、コスタメサという日系のお店が結構たくさんある街にありました。

名前はKURA SUSHI。

あれ?

日本にもくら寿司ってありますよね?

つながりがあるのかどうかわかりませんが。

名前の下にはREVOLVING SUSHI BARって書かれてました。

回転寿司ってどう翻訳するんだろう~と思ってましたがこんな風に言うのね。

旦那は、コンベアーベルトスシって言ってます。

この店の看板を見た旦那が、これはまさか!って店に入って回転寿司かどうか確認してくれて

私よりも大興奮して絶対に食べにいこう!!って言うので連れて行ってもらいました。

中に入ると、日本人のお姉さんが、

「いらっしゃいませ~」って迎えてくれました。

中を見渡すと席は日本とおんなじ作りで、カウンター席もありました。

で、お寿司がまわってくるんだけど、日本と違うところ発見!

コレ↓

sushi01.jpg

寿司皿の上にカップが乗せられています。

おかげでネタが乾くこともなくより新鮮ですよね。

衛生的にもいいし。

これは日本でも真似するべきじゃないかな。

寿司ネタも豊富で、カリフォルニア巻やデザートも結構いろいろあってうれしい。

値段はネタによっていろいろでした。

一番安いのが150円くらいで、高いのだと380円くらいしました。

でも久々の美味しいお寿司で大満足

あ~幸せ☆

あ、写真はKURA SUSHIのホームページから拝借しました。

http://www.kurasushi.com/index.html

自分で写真を撮りたかったのですが、最近旦那弟のダニエルが、

「どこでもかしこでもカメラを向けてると観光客みたいだよ!」ってからかうので・・・。

先日、ラグナビーチに遊びに行ってきたらしいのですが、日本人観光客がいっぱいで首からカメラ

をぶらさげてそこらじゅうで写真を撮っていたそうで、それを見たダニエルはゲラゲラ笑ったそうです。

アメリカ人の日本人(アジア人)の観光客イメージというと、

大きなカメラに大きなカバン(リュックなど)、メガネに帽子、といったイメージがあるらしいです。

かなり古いイメージらしいですが今でも、アジア人観光客、というと笑いのネタになるそうです。

そのイメージは置いておき、やっぱり自分の国と違う変わったものを見つけるとついつい写真を

撮ってしまいますよね?旅行なんだし。

他の国の観光客がしていてもなんとも思われないことが、アジア人というだけで笑いのネタに

されてしまうのはなんだか腹立たしいですが、

「トイレの写真撮ってる人もいたよ。あと、スターバックスとか日本にもあるのになんで写真撮るの

かなあ?」

なんて言われるとなんとも言い返せないわけで。

と、いうわけでこの回転寿司にはダニエルも一緒に行ったので写真を撮ると笑われそうだったので

やめました。

写真があった方が楽しいし、わかってもらいやすいから私は出来るだけ写真のせたいんだけどな~

そんなダニエルは日本に来たとき一眼レフや色んなカメラを何台も持ってきて5分歩く度に

かわったものを見つけては写真をとってはしゃいでいました。

だから私もからかってやったら自分で笑ってたけど。

それでも私が写真をとっている姿を想像する方がおかしいらしいです。

なんか納得いかない!

もう8月ですか?

は、はやい・・・。

もう今年あと残すところ5か月しかないですね・・・。

なんか本当にあっという間に時間が経ってしまうので焦ってしまいます。

そのうち目をあけたら40歳くらいになっているんじゃないだろうか?

一日一日を大切にしないとダメだなあ。

8月といえば日本は夏真っ盛り!

夏の行事はいろいろあって楽しいですね。

私は暑いのが嫌いで夏はあまり好きではないのですが、

小さなころの思い出を振り返ると、夏の頃の思い出が圧倒的に多いんですよね。

で、やっぱり懐かしく思うのも夏の日本だったりして。

蝉の鳴き声や夜の虫の音、うちは田舎なのでウシガエルの大合唱が子守唄でしたが、

そんな夏が恋しいです。

今私が住んでいるところは蝉の鳴き声なんてさっぱり聞こえません。

カラカラで沼もないのでカエルもいない。

夜はしず~かで不気味なくらいです。

夏の山や川に行きたいなぁ。気持ちいいですよね。

蚊取り線香のにおいも恋しい。変かな?

あの匂いをかぐと、ああ夏だな、って気分になります。

こちらには蚊がいません。

いるのかもしれないけれど、一度も刺されたこともないしみたこともありません。

夜中にあの、「プ~ン」っていう羽音を聞くこともありません。

それはありがたいんだけれど。

やっぱりこちらの夏は日本の夏とだいぶ違うので暑いのになんだか夏だという感じがしないなぁ。

そんな感じでいつのまにか8月になってしまっていたのでちょっとビックリしています。

やっぱり帰省するなら夏かしら?






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