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お・・・

今年の4月13日で旦那と知り合ってから4年が経ちました。

初めて会った時はこんな失礼な人が自分の旦那になるなんて思いもしませんでしたが。

旦那は留学生の英会話の練習相手(ボランティアね)で4年前のその日が私の初めてのミーティングでした。

私が待ち合わせ場所に着いた時はすでにそこにいた旦那。

私のクラスメイトの練習相手も旦那だったので、話を聞いたりちらっと見かけたことがあったのですぐにわかりました。

しかし話かけようにも何やら熱心にパソコンをいじっている。

一応英会話コーディネーターのお姉さんに、あの人私の練習相手やんね?と確認すると、

そ~よ、とのことなのでドキドキしながら声をかけてみた。

「Hi, I'm ○○(私の名前).」、といい、

「Nice to meet you.」と言おうと思って握手の手を差し出すと、こちらの方をちらりともみず、人差し指を突き出して、

「ちょっと待って、今手がはなせないから!」

と言ったかと思うと、

「うわ~、やられた!!くっそ~!!!」

と怒り出すしまつ。

どうやらパソコンでゲームをしていたよう。

行き場のない握手の手を出したままポカーンとする私。

そしてフツフツと怒りの感情が湧き始めた。

「なんやのこの人、初対面のくせになんていう態度なん!?」、と・・・。

まあそんな出会いからまさか結婚するなんて夢にも思いませんでしたが。

あれから4年、私の旦那となった彼と彼の実家での同居が今年1月中旬から始まりましたが、

新婚とは思えぬ毎日を送っています・・・。

よくいえば、すごく気を許してくれている、くつろいでいてくれる。

しかし、裏を返せば・・・・。全然気を使ってくれていない!!

というのも、朝起きて旦那が最初にすること。

なんだと思います??

答えは・・・





おなら!!!




オ・ナ・ラ!!!!!



しかもおしりをあげて!!

豪快なオナラ。

そう、私たちの朝はおならから始まります。

結婚してからもうすぐ1年とはいえ、もう少し遠慮というものはないのでしょうか・・・。

毎日何回くらいオナラしてるだろう・・・。

最初は恥ずかしがってゴメンなんて言ってたものの、今じゃオナラの品評をする始末です。

私たちはもう新婚さんではないのでしょうか・・・。

なんか、嬉しいような悲しいような・・・。

いや、やっぱり悲しい。

くさいのはいやです。

極めつけは、旦那弟がわざわざ私たちの部屋に入ってきて私の目の前でオナラをすること。

しかも強烈なにおいの・・・。

どうやら私のリアクションをみて楽しんでいる模様。

しかしここで旦那、激しく怒る。

くせーんだよ!!、と。

お・・・



お前がいうのか!


ちょっと旦那へのトキメキが薄れつつある今日この頃。

そんなもんですか?



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もう4月後半・・??

時が経つのは本当に早いですね

ボーっとしている間に4月後半へ突入です。

もうすぐ母の誕生日ですが、毎年毎年もうそんなに年とったんやなあ~、っとなんとも言えない思いになります。

そんな私も人が年をとるぶんだけ自分も年をとっていくわけですが。

20代になってから本当にあっというまに月日が流れていきました。

まだ数年しか離れていないのに近頃大学生を見かけると、ああ、私にもあんな頃があったわね~、なんて大昔のことのように思えてしまったり。

昔、高校生の頃(高校生のころを昔と呼ぶ年になろうとは・・・)よく面倒をみてくれた英語の先生が、
年をとるのなんかあっという間やぞ~!目をつむったら10年後や!!って言ってたのを思い出します。

ほんと、そのとおりですね。

でもあっといまやったけども、思い返すと本当にいろいろなことがあったなあ。

人生の転機になるようなことがどれだけあったか。

たくさんの人にも出会った。

みんながみんないい人ばかりではなかったけれど、彼らと出会ったことでずいぶん色んなことをかんがえさせられたし、励まされたし、たくさんのことを学ぶことができた。

失敗もたくさんしてきたけれど、それもまた成長するために必要なことだったと今では思う。

後悔は今もつきないけれど、失敗も後悔もひきずるものじゃなくて次のチャンスに生かす為の経験なんだと考えるようにしている。

たまに立ち直るのが難しい出来事もある。

私は根がすごく単純なので、落ち込んでもすぐに復活できます。

辛くて御飯が通らなかった経験なんてありません。

でも、大切な人が絶望のどん底にいて光を見つけられなければどうすればいいのでしょうか。

たとえ他人が示してくれても本人がそれに気づいて自分を救い出さない限りその闇から抜け出すのは困難だと思う。

拒絶する本人を無理やり闇から引っ張り出してもまたきっとすぐに引っ込んでしまう。

やっぱり自分を救うのは自分しかいません。

でも、そのための手助けなら自分にもできるんじゃないかと思っています。

つい感情的になってしまうこともありますが、そこで私が怒ったりしちゃだめなんだなあ・・・。

短気な自分が憎い・・・。

難しいけれど、でも二人とも私の大切な人だからはいあがってきてほしい。

そのための手助けをしたい。

拒絶されても嫌われても、二人が、もう大丈夫って思えるまでは一緒に悩んで光に続く道を一緒に探したい。

今はとっても苦しいかもしれないけれど、そこから逃げることばかり考えないで、向き合えるように一緒にがんばろう。

また一緒に心から笑いたいからさ。





はあ~、っとなんか話がそれた上に溜息がでる暗い話になってしまったけれど私は元気です。

色々悩みはつきないですが、悩んでて解決するわけでもないしね。


年の話ですが、数えるのは簡単ですが、その間どんなふうに過ごしてきたか、どんなことがあったか考えてみると数えきれないくらいすごくいろんなことがありますよね。

高校生くらいの頃は、年をとる=悪いこと、老ける、いやなこと、なんて思ってたりしました。

でも、色んな人と出会って、いろんな事があって、年をとるっていうのはその分思い出がたくさん増えること、大切な人たちともっとたくさんの時間を過ごせること、もっとたくさんのことを経験できることだと思えるようになりました。

残念ながら、みんながみんな毎年誕生日を迎えられるわけではありません。

だからそんな貴重なチャンス与えられた、新に誕生日をむかえる人達に心からおめでとうと言いたいです。

希望に満ちたすばらしい年を迎えてください。

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↑好きなボディーローションの匂い♪
アメリカ西海岸在住

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