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運転

久々に派手に旦那とケンカしました。

原因は車の運転。

あ、私はまだ免許もってません。

近々実技の練習を始める予定です。

というわけで、旦那の運転で旦那のおじさんとおばさんに会いにいく途中だったのですが、

前の車にぶつかりそうになることがしばしばあり私は超緊張してました・・・。

一度旦那の運転で停車中の車にゴツンとやってしまったことがあるのでとくにそれ以来助手席に乗と

ドキドキして怖くて仕方ありません。

旦那にとってはなんでそれくらい、っていうことでも横にのってる私はものすごい恐怖を感じるわけで。

まあ、そんな調子で運転してた旦那ですが、道を間違ったたことでイライラしていて、勢いをつけて車を

Uターンさせたのだけれど、あと数センチで目の前の車に衝突してしまうところでした。

もちろん私はものすごくビックリして思わず叫んでしまいました。

そしてつい、「ちゃんと前見てるの!?もっと注意して運転してよ!」、と怒り調子で責めてしまったと

ころ、

「ちゃんと見てるよ!○○(私の名前)が運転してるわけでもないの口出しするな!!運転中指図さ

れるのは嫌いなんだ!」と怒って言い返してきました・・・。

・・・カッチーン!

私「口出しされたくないならもっと安全に運転したらいいじゃん!」、とまた言い返してしまいました。

旦那・・・たぶんブチンときてたと思います。

旦那「こんなちょっとしたことでヒィヒィ言ってたら僕と一緒にドライブなんかできないよ!自分が運転し

たら?」、と運転ができない私にこんなことを言ってきました。

確かに私はまだ運転できないし、運転してるのは旦那だけど、事故にあってからじゃ遅いから隣に座

ってる私も周りに注意を払うわけで・・・。(現に前方不注意で追突した経験あるから。)

というわけでその後は大声でしょうもない言い合いを続けてお互い気分の悪いままおじさんおばさん

宅に到着。

まあみんなでごはんを食べて、ゲームをして・・・、ってしてるうちに怒ってたのも忘れちゃったんだけど

ね。

一応帰りはお互いごめんなさい、で仲直りしましたが、やっぱり旦那の運転は相変わらずだった・・・。

こんな調子じゃ私の心臓が持ちません。

早く免許をとって自分が運転しようと思った出来事でした・・・。









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初泳ぎ!

4月ですが野外プールで今年初泳ぎしました!

今日なんてもう暑くて暑くて・・・。

窓全開、扇風機フル回転ですがそれでも暑いです・・・。

旦那のお家には庭にプールがあるので、じゃあプールに入ろう!ってことになったんですが、水の温

度はやっぱりそこまで高くなかった。

なんていうか、中、高時のプール開きの時を思い出される冷たさ・・・。

それでもやっぱり入りたくて、ヒイヒイ言いながらちょっとずつ水につかってると・・・

旦那に突き飛ばされました。

さみぃー!!

心臓とまるかと思った!けどいったん水の中に入っちゃえばなれてきて。

旦那もひきずりこんでしばらく遊びました。

しかしこのプール、水深2.5メートル以上あるんですが・・・。

なんでこんなに深い??

まあみんなおっきいから平気なんかな?

身長が低い上に泳ぎのへたくそな私にはたまったもんじゃないです。

ビートバン(なつかしい~)につかまってバタ足の練習をしました。

進まない・・・。

昔からバタ足がろくにできないもんだからクロールがまともにできない。

おかげで学校のチーム対抗水中リレーは全部平泳ぎでクリアするハメに。

なんとか今からでもクロールをマスターしたいです。

がんばって練習しよう・・・。

しかし家にプールがあるって・・・うらやましい・・・。

アメリカ家庭では普通みたいです。

TOFU

アメリカの普通のスーパーにも結構お豆腐は売っています。

種類もわりにあって、絹ごしや木綿の固さまで選べます。

今日はマーボ豆腐を作るので木綿の普通の固さのを買ってきました。

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固さはちょうどよかったし、久々にお豆腐が食べれて幸せ。

結構近所のスーパーにも日本の食品がおいてあってたまに買ってます。

納豆まであったりするからおどろき。

あんまり食べたくなるようなパッケージではありませんが・・・。

お醤油もキッコーマンのが普通に売ってるのでうれしいです。

やっぱりお醤油は私が一番よく使う日本の調味料だから。

日本の食べ物もこっちに浸透してきてるのかな~。

ただ、よく中国と日本の区別がつかないっていわれます。

食にしろお土産や文化にしろ。

よく映画とかでも、日本の町の設定のはずがどっかの中華街の風景みたいだったりしてガックリしたり。

これは違うだろ!、って突っ込むと、

「似たようなもんでしょ。」

だって。

違うよ!

やっぱこの辺はアジアに興味のある人か、アジア人くらいしかわかんないもんなんですかね・・・。

チップ

チップのない国で育った私はアメリカのチップ制度が好きではありません。

仕事なんだし、お給料もらってるんだしサービスで余分にお金をもらうなんて~、と思ってたんですが。

日本ならサービス=無料ですよね。

まあ郷に入れば郷に従え、ってことでチップを払っています。

そんな折、旦那イトコのマイクとその彼女ジェシカと会う機会があり、ジェシカからこんな話を聞きました。

彼女はカリフォルニアディズニーランドの周辺の、レストランや映画館、ちょっとしたショッピングセンターのあるDown town Disneyというエリアにあるイタリア料理店でウェイトレスとして働いています。

カリフォルニアのディズニーランドといえば、日本人の観光客はもとより、たくさんの国から観光で来ている人が多い。

ということで彼女の勤めるレストランにも結構たくさんのアジア人が訪れるそうなんですが、

彼女は彼らのテーブルサービスをするのがあんまり好きではないと言いました。

というのも、彼らのほとんどがそういう習慣がない国出身のせいか、全くチップを置いていってくれないからだそう。

テーブルの上にチップが置かれていることもほとんどないし、会計後、おつりをきちっともらって帰る。

カードで支払う時には、サインをするレシートにご丁寧に数ヶ国語で、チップの額はここに書いてください、とまで書いてあるのにチップを残していってくれる人はほとんどいないそうです。

ジェシカはその度にすごく腹が立つとのこと。

彼女がいうには、ウェイター&ウェイトレスなどの職業は基本的にお給料はそんなによくなくて、おもにチップで給料をかせぐのだそうです。

少ない給料で一生懸命サービスしたにもかかわらずチップがないとすごくガッカリして働き損な気分になるのだそう。

アジア人はチップのマナーができてない、という話なのですが、これを聞いてすごくカルチャーショックを感じたし、やっぱり同じアジア人としては恥ずかしい思いをしました。
(別にジェシカは軽く話していただけだけど。)

やっぱりどこの国でもそうだと思うけれど、その国を訪れるからにはその国の最低限のマナーは知っておくべきだと思います。

違う国にきているのに、自分の国ではこうだから、という考えでいるとすごく身勝手で人を不快にさせたり、自分だって危険な目にあうこともあります。

何よりも、その国の文化を尊重する姿勢が大事なんじゃないかな、と思います。

郷に入れば郷にならえ、まさにそのとおりです。

国際人を目指す、ということをよく聞きますが、まず相手のこと、国や文化の違いをよく知ることが大切なのでは、と思います。

また、外国では自分自身が国の印象となりますよね。

すでにジェシカはアジア人はチップを払わないマナー知らず、というイメージを持っています。

やっぱり自分の国が悪く言われるのは悲しいですよね。

その国の第一印象は初めて会った人によって左右されてしまうと思うので・・・。

だから、たとえ旅行とはいえど、自分自身が日本の代表なんだ、という気持ちを持って行動するとちょっと変わってくるんじゃないでしょうか?

と、ちょっと話が大きくなりましたが、その話を聞いて以来チップには気を使うようにしています。

チップなしで気持ちよくサービスしてくれる日本の文化は素晴らしいと思いますがやはり私は今アメリカにいるので。

旦那妹のデイナは消費税を倍にした金額をチップしてるそう。これなら十分らしいので。

ただしこの計算だと、金額によりすごく高くなっちゃいますがその辺はサービス次第、臨機応変に・・。

でもチップは払うものの、やっぱりサービスにお金を払うにはまだ抵抗のある私。

ああ、この金額ならもうひとランク上のお肉が食べれるのに・・・、とか思ってしまいます。

そんな私はやっぱりまだまだアメリカ人思考にはほど遠いですね。










がっくり・・・

書いてた日記が私のおバカパソコンのせいでぜんぶ消えました。

がっくりくるよね、ほんと・・・。

また気が向いたら書き直します・・・。

朝ごはん

今日は私の朝ごはんの紹介でも。

アメリカにきてから朝ごはんはたいていシリアルです。

あとはヨーグルトとかフルーツとか。

炊き立てご飯とお味噌汁に納豆、なんて組み合わせはこっちに来て以来なくて恋しいです。

ところで、このシリアル、日本に比べるとめちゃくちゃ種類が豊富。

もちろんあたりはずれも多いですが。

その中で、これははずれだろうなあ、と思いつつも食べてみたらハマってしまったシリアルがこれ。

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Lucky Charmsというシリアルです。

コーンのシリアルではなくオート麦から作られてるシリアルで甘く味付けされてます。

中には色んな形や色をした乾燥マシュマロも一緒に入っています。

最初みた時は、「うえ~!」、と思ったのですが、食べてみるとこれが結構おいしかったりして。

私の舌もついにおかしくなってきたんでしょうかね??

でもこの乾燥マシュマロが牛乳にとけるとなんともいえない感触でおいしいんです。

ということで最近ハマってるシリアルだったりします。

中身↓


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しかし、着色がすごいため、シリアルを平らげた後の牛乳はこんな色になります。。。

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なんか、青色というか、紫というか、これ食べ物なのか??って色してますね。

普通のシリアルもあるけど、こっちの方が美味しくてついつい食べちゃいます。

こんなことを書くとまた母親から注意されてしまうかな・・・

日本にも輸入されてるのかな??

みなさんは毎晩夢をみますか?

私は必ずみます。毎日毎日それはせわしなく。

いい夢ばっかりだといいんですが、主に怖い夢が多いです。

よく考えるとありえないような内容でもあまりにリアルすぎて夢の中では恐怖におののいております・・・。

おかげで朝起きると、寝てたのにせわしない夢のせいでぐったり。

よろしくありません。

ここ数日連続でみる夢は、飛行機墜落。

飛行機は私がもっとも避けたい交通手段で、いつ落ちるか、いつテロにあうか、心配で心配でしょうがなくものすごいストレスをかけてきます。

そんな怖い想像からできあがった夢の世界は、まさしく私の恐れていることばかりが怒るそれはそれは恐ろしい世界なんです・・・。

目覚めた時は本当にホっとします。。。

夢の中なのに、あのリアルに落ちていく感覚、どうやって感じてるんでしょう?

寝相はそんなに悪くないので関係ないと思いますが・・・。

夢を見ている時の私を観察してみたいです。

どんなことになっているんでしょうか。

あ、ジェットコースターが止まらなくなる夢や、レールから外れる夢もよく見ます。

あとは映画とかマンガとかで知った怖い話が自分の身に起こったりする夢なんかもよくあります。

(ターミネーターに追いかけられたり、人形に殺されそうになったり、銃弾で体が貫通しても生きてたりね・・・)

たまに面白い夢や素敵な夢もみることがあります。

こういう時は朝起きるとすっごい損した気分になります。

たまに2度寝すると夢の続きを観ることがあるのでいい夢の時は2度寝したり・・。

よく笑ったり泣いたり叫んだりしているようでたまに自分の声にビックリして目が覚めたりします。

ちなみに今日は自分の赤ちゃんが生まれた夢でした。

素敵な夢、といいたいところですが、この赤ちゃん、私と旦那にソックリ。

それも・・・・。

悪いところばかり・・・。

正直、夢の中の私はショックを受けていました。

ひどい母親ですよ。可愛がりながらでもガッカリしてました。

以前は立派なヒゲを生やした赤ちゃんが生まれてショックを受けている夢を見ました。

たぶん、アダムスファミリーの影響かと。

いつ、どんな赤ちゃんが生まれてくるかわからないので楽しみでしょうがないですが、期待しすぎてこんな夢ばっかり見ちゃうんでしょうかね?

でもやっぱりどんな容姿でもわが子っていうのは無条件に可愛いんだろうな~。

話がちょっとそれましたが、私が一番不思議な夢。

空を飛んでいる夢と幽霊の気配を感じる夢。

前者は、それはもう楽しいです。

飛べるって、楽しい~!こんな感じなんだ~、と。

後者は・・・。

最悪です。

超怖いです。

私は霊をみたことも感じたこともありませんが、たま~に夢で悪寒を感じます。

あ、あそこになんか悪いものがいる!、とか、あ、これ以上こっちの方にいっちゃだめだ、とかそういうの。

なんていうか毎回同じ独特の雰囲気というかオーラみたいなのが漂うんです。

夢なのに妙にリアルな感覚で、現実世界で経験したことないことが起こるのはとっても不思議です。

これも想像の領域なんでしょうか??

まあ、なんだかんだで毎日リアルな夢をみている私は熟睡したことが人生の中で数える程度しかありません。

夢をみるのも楽しいですが、やっぱり気持ちよく何も考えずに熟睡したいなあ・・・。







buddy!

名無しだったネズミくんをいつの間にか旦那が、

"Buddy! Buddy!"

と呼び始めていました。

ということで名前はバディーくんになりました。

旦那が初めてつけた名前。

由来は・・・謎。

呼びやすいから??

このバディくん、うちにきた当初は3匹の中で一番おとなしく、

ウンチッチにエサをとられたり、いじめられたりしていてとても心配していましたが、

最近はすごく活発になってきて私たちを驚かせてくれています。

今日なんか旦那とテレビ番組を見ていて、ふとケージを見やると、

なんと!

バディがジャンプしたではありませんか!!

「え!!?」

ビックリして旦那の方を見ると旦那もたまたま見ていたようで驚いた顔をしていました。

すると、興奮気味に走り回っていたバディがまたもやジャンプをし始めてケージのふたまでジャンプ!

そしてフタの網目に足を引っ掛けてブラ~ンとぶらさがったではありませんか!

これは・・・!!

これは前にいたネズミちゃん、元気の得意技!

旦那も私もと~ってもびっくりしましたがなんだか元気がかえってきたようですごく嬉しくなりました。

それから何度も何度もジャンプして遊んでいたバディ。

元気の時にはぶらさがっている写真を撮れなかったので今度こそ!、と思いジャンプしている様子をビデオに収めました。

ネズミってこんなにピョンピョン飛び跳ねるものなんでしょうか?

とりあえず遊ぶ楽しみを覚えてくれたようでとてもうれしく思っています。

いっぱい遊んで、いっぱい食べて、ウンチッチにまけないよう大きくなるんだぞ~!

↓ドリンクボトルにしがみついております


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野菜栽培

今日はプチトマトの種を植えてみました。

乾燥培養土買ってきて、ふやかして種のっけただけですが。

うまくいくといいなあ~vvv

あと野菜のほかにハーブの種も色々買ってきたので植えようと思います。

ハーブって、料理をしている時なんかにちょっとアクセントにほしいなあ~、って時になくってがっかりするのでやっぱりあったほうがいいなあ~、って思いまして。

うちの実家は庭のそこらへんにハーブがわさわさ生えてたので必要な時はフレッシュハーブを取り放題でした。

やっぱり植えておくといいな。

しかしお隣との垣根の間から、お隣さんが植えているローズマリーが侵入して結構生えてるんですけどこれは使ってオッケーなのでしょうか・・・。

うちまで生えてきてるんだしありかな??

とりあえず育て始めたトマトちゃんの芽がでるようにがんばります☆

楽しみだなあ~

チビちゃん

先日ブログで紹介した新米ネズミのチビちゃん。

私と旦那は「ちっちゃいちゃん」とか「チビちゃん」と呼んでかわいがっていました。

我が家にきてから2日が経った今日、残酷にも神様はチビちゃんを奪い取ってしまいました・・・。

おそらく、元気の死因と同じかと思われます。

死んでしまうまでの様子、死に際の様子が全く同じでした。

昨日寝る前に様子をみた時はとっても元気だったのに。

ちっちゃいチビちゃんはとってもフレンドリーでケージに手を入れると必ず寄ってきてよじ登ってきました。

ちっちゃいチビちゃんが走り回る姿はとってもかわいかったです。

ウンチッチにいじめられながらも、自分から近寄るようになって仲良くなってきたのにね。

まだ生まれて数週間しか経ってないであろうチビちゃんが死んでしまうなんてかわいそうで仕方ないです。

こんなことなら飼うんじゃなかった、とも思いましたが、この短い2日間、少なくともチビちゃんは遊ぶ楽しみを知っただろうし、チビちゃんを大切に思って涙を流してくれる人ができた。

ただヘビのエサでおわる生き方よりも、少しはいい生き方ができただろうか?

そうだといい。

チビちゃんや元気のようなアルビノマウスは長くは持たない。

長く生きて2年ほどらしい。

ほとんどが、ペットのエサや実験材料として扱われるほど、とても弱い生き物です。

そうわかってて飼い始めたかわいいチビちゃん。

でもたったの2日でお別れする日がくるなんて思いもしませんでした。

とても残念です・・・。

同じ日にもらってきたもう1匹の名前なしちゃんは今のところ元気に過ごしています。

ウンチッチとこの子はもう少し長く生きられますように。

チビちゃんが来世で自分のやりたかったことができるような体をもらえますように。

生まれてきてよかったと思える生涯でありますように。

おそらくもうこれ以上ネズミを飼うことはないと思います。

大切なものを失うのはやはりつらいです。




今日の夕飯

相変わらず夕飯作りに悩まされています。

冷蔵庫にある食材で、なおかつ家族が食べてくれるものを作る・・・。

うーん・・・。

日本なら、味噌汁だけで1品完成なのに、こっちではそうもいかない。

なんせこのうちはお義母さん、旦那弟1以外全員偏食家だから。

味噌汁なんて作った日には残されるのが関の山。

1品作るのも一苦労。

冷凍庫を開けると、それはもう肉、肉、肉ばっかり!

どんだけ肉食べるんですか・・・。

肉だけ焼くわけにもいかないし。

なんせ野菜のストックがあまりない。

たまに野菜を混ぜて作っても、あんまり食べてくれないし。

しかも旦那父は家族の中で一番偏食が激しい上に、くわず嫌いなので厄介です。

一度、日本に遊びにきたときに、居酒屋に連れていったことがあったんだけど、出来るだけたべれそうなものを頼んだにもかかわらず、ほっとんど手をつけていませんでした・・・。

その後の日本滞在中、何を食べたいか尋ねると、「ハンバーガー」。

・・・・・。

日本にきてまでハンバーガー、旅の思い出はハンバーガー。

いいのかそれで!!

で、結局パパさんの気に入った場所はバーガー屋さんと焼肉、串屋。

メタボまっしぐらです。

ブログに以前書いた寿司事件の時、パパさんは、

「あんなの食べ物じゃない!食べるものがあるところに連れていってくれ!」、と叫びました。

私の国の食べ物なんだけどな~、とちょっと傷ついた私。

つい言っちゃったんだろうけどね・・・。

そんなパパさん、今日はあなたも気に入るであろうメタボ食のオンパレードです。

①ジャーマンポテト(ベーコンたっぷり)

②ペペロンチーノ(またもやベーコンたっぷり)

③マカロニinミートボール入りトマトソース

サラダくらい作ろうかと思いましたけど野菜がありませんでした。

そして気になるパパさんの反応は・・・

「ん~、ベリーグゥ~ッド!!ん~♪」

マカロニにこれでもかってくらいチーズかけて食べてました。

どうやらこのあぶらっこい料理の数々にとっても満足してくれたようです。

めずらしくおかわりもしていました。

喜んでくれて嬉しいですが・・・。

身体に悪いよ。

パパさんを満足させるのはとっても簡単ながらとっても悪い方法なのです・・・。

まあ本人がそれでいいならいいんだけど。

でもやっぱりそれを一緒に食べる私たちのことを考えるとちょっと・・・。

というわけで早く別居したい私でした。

愚痴っぽくなってごめんね。







She's the Man

映画を観ました。

2006年につくられた、「She's the Man」、邦題はアメリカンピーチパイらしいです。

邦題がなんか映画とあってない気がしますが・・・。

内容は、ずばり、米版花ざかりの君たちへって感じです。

女子サッカー部に所属する主人公の女の子が廃部をきっかけに、サッカーなら男の子にだって負けないっていうことを証明する為に双子の弟のフリをして男子寮に入り、サッカー部に入部するのね。

マンガっぽい展開は青春ドラマの典型かな~、と思うけど結構好きです。

男に扮した主人公がサッカーに、恋に悪戦苦闘しながらも前向きにがんばっていく青春ラブコメです。

すすめられるまま観たけど面白かった~キラキラ

旦那の苦手とするタイプの映画なので、旦那は友達とゲームしておりました。

たまには一緒に見たいのになあ・・・。

とにかく、こういう女の子が一生懸命がんばる!って感じのコメディ風青春ドラマ、大好きです。

やっぱり共感できるからかな~??

また興味があればチェックしてみてください。

旦那と観る映画っていったら・・・。

アクション、スリラー、サスペンス、ホラー(私は嫌いやけど)、SFって感じでしょうか。

あ、あと戦争ものが多い・・・。

だから映画を見て、ロマンチックな雰囲気になることはさっぱりありません~。ガクッ。

初めて一緒に観た映画はトロイ。

その後、ヒダルゴ(これは私の趣味)、シュレック、キングアーサー、バイオハザード、アレクサンダー・・・等々。

ロマンチック系はいつも断固拒否されてます・・・。


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新しく

うちにまたまた家族が増えました。

御察しの通り白ネズミのチビちゃん。

すんごいちっちゃいんだな、これが。

元気よりもちっちゃくてでも顔はすごく似てるのよ。
(まあどれも似たような顔だといわれてしまえばそうですけど・・・)

そして・・・

顔の長い、今は名無しの権兵衛ちゃん。

この子はチビちゃんよりもちょっと大きい。

チビちゃんより大きいのにチビちゃんのがボスです。

しかしそんなチビちゃんも巨大オデブウンチッチにはかないません。

ケージに入れてやるとさっそく制裁をくらっておりました・・・。

キュウキュウ鳴いちゃってるし・・・。ごめんね、ウンチッチと同居なのよ。

元気がいなくなってから、なんだかますます気力のなくなったウンチッチ。

おうちの上でじっと上を眺めているばかりでした。

ウンチッチもさびしかったのかどうかわかりませんが・・・。

でも今日からまた賑やかな生活の始まりです。

今日は久々に騒いだんじゃないかな??

初日でケンカばっかり(というかウンチッチがいじめてる)だけど、

これからみんな仲良く生活していけるといいな。

↓チビちゃん


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↓ウンチッチと元気
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お・・・

今年の4月13日で旦那と知り合ってから4年が経ちました。

初めて会った時はこんな失礼な人が自分の旦那になるなんて思いもしませんでしたが。

旦那は留学生の英会話の練習相手(ボランティアね)で4年前のその日が私の初めてのミーティングでした。

私が待ち合わせ場所に着いた時はすでにそこにいた旦那。

私のクラスメイトの練習相手も旦那だったので、話を聞いたりちらっと見かけたことがあったのですぐにわかりました。

しかし話かけようにも何やら熱心にパソコンをいじっている。

一応英会話コーディネーターのお姉さんに、あの人私の練習相手やんね?と確認すると、

そ~よ、とのことなのでドキドキしながら声をかけてみた。

「Hi, I'm ○○(私の名前).」、といい、

「Nice to meet you.」と言おうと思って握手の手を差し出すと、こちらの方をちらりともみず、人差し指を突き出して、

「ちょっと待って、今手がはなせないから!」

と言ったかと思うと、

「うわ~、やられた!!くっそ~!!!」

と怒り出すしまつ。

どうやらパソコンでゲームをしていたよう。

行き場のない握手の手を出したままポカーンとする私。

そしてフツフツと怒りの感情が湧き始めた。

「なんやのこの人、初対面のくせになんていう態度なん!?」、と・・・。

まあそんな出会いからまさか結婚するなんて夢にも思いませんでしたが。

あれから4年、私の旦那となった彼と彼の実家での同居が今年1月中旬から始まりましたが、

新婚とは思えぬ毎日を送っています・・・。

よくいえば、すごく気を許してくれている、くつろいでいてくれる。

しかし、裏を返せば・・・・。全然気を使ってくれていない!!

というのも、朝起きて旦那が最初にすること。

なんだと思います??

答えは・・・





おなら!!!




オ・ナ・ラ!!!!!



しかもおしりをあげて!!

豪快なオナラ。

そう、私たちの朝はおならから始まります。

結婚してからもうすぐ1年とはいえ、もう少し遠慮というものはないのでしょうか・・・。

毎日何回くらいオナラしてるだろう・・・。

最初は恥ずかしがってゴメンなんて言ってたものの、今じゃオナラの品評をする始末です。

私たちはもう新婚さんではないのでしょうか・・・。

なんか、嬉しいような悲しいような・・・。

いや、やっぱり悲しい。

くさいのはいやです。

極めつけは、旦那弟がわざわざ私たちの部屋に入ってきて私の目の前でオナラをすること。

しかも強烈なにおいの・・・。

どうやら私のリアクションをみて楽しんでいる模様。

しかしここで旦那、激しく怒る。

くせーんだよ!!、と。

お・・・



お前がいうのか!


ちょっと旦那へのトキメキが薄れつつある今日この頃。

そんなもんですか?



もう4月後半・・??

時が経つのは本当に早いですね

ボーっとしている間に4月後半へ突入です。

もうすぐ母の誕生日ですが、毎年毎年もうそんなに年とったんやなあ~、っとなんとも言えない思いになります。

そんな私も人が年をとるぶんだけ自分も年をとっていくわけですが。

20代になってから本当にあっというまに月日が流れていきました。

まだ数年しか離れていないのに近頃大学生を見かけると、ああ、私にもあんな頃があったわね~、なんて大昔のことのように思えてしまったり。

昔、高校生の頃(高校生のころを昔と呼ぶ年になろうとは・・・)よく面倒をみてくれた英語の先生が、
年をとるのなんかあっという間やぞ~!目をつむったら10年後や!!って言ってたのを思い出します。

ほんと、そのとおりですね。

でもあっといまやったけども、思い返すと本当にいろいろなことがあったなあ。

人生の転機になるようなことがどれだけあったか。

たくさんの人にも出会った。

みんながみんないい人ばかりではなかったけれど、彼らと出会ったことでずいぶん色んなことをかんがえさせられたし、励まされたし、たくさんのことを学ぶことができた。

失敗もたくさんしてきたけれど、それもまた成長するために必要なことだったと今では思う。

後悔は今もつきないけれど、失敗も後悔もひきずるものじゃなくて次のチャンスに生かす為の経験なんだと考えるようにしている。

たまに立ち直るのが難しい出来事もある。

私は根がすごく単純なので、落ち込んでもすぐに復活できます。

辛くて御飯が通らなかった経験なんてありません。

でも、大切な人が絶望のどん底にいて光を見つけられなければどうすればいいのでしょうか。

たとえ他人が示してくれても本人がそれに気づいて自分を救い出さない限りその闇から抜け出すのは困難だと思う。

拒絶する本人を無理やり闇から引っ張り出してもまたきっとすぐに引っ込んでしまう。

やっぱり自分を救うのは自分しかいません。

でも、そのための手助けなら自分にもできるんじゃないかと思っています。

つい感情的になってしまうこともありますが、そこで私が怒ったりしちゃだめなんだなあ・・・。

短気な自分が憎い・・・。

難しいけれど、でも二人とも私の大切な人だからはいあがってきてほしい。

そのための手助けをしたい。

拒絶されても嫌われても、二人が、もう大丈夫って思えるまでは一緒に悩んで光に続く道を一緒に探したい。

今はとっても苦しいかもしれないけれど、そこから逃げることばかり考えないで、向き合えるように一緒にがんばろう。

また一緒に心から笑いたいからさ。





はあ~、っとなんか話がそれた上に溜息がでる暗い話になってしまったけれど私は元気です。

色々悩みはつきないですが、悩んでて解決するわけでもないしね。


年の話ですが、数えるのは簡単ですが、その間どんなふうに過ごしてきたか、どんなことがあったか考えてみると数えきれないくらいすごくいろんなことがありますよね。

高校生くらいの頃は、年をとる=悪いこと、老ける、いやなこと、なんて思ってたりしました。

でも、色んな人と出会って、いろんな事があって、年をとるっていうのはその分思い出がたくさん増えること、大切な人たちともっとたくさんの時間を過ごせること、もっとたくさんのことを経験できることだと思えるようになりました。

残念ながら、みんながみんな毎年誕生日を迎えられるわけではありません。

だからそんな貴重なチャンス与えられた、新に誕生日をむかえる人達に心からおめでとうと言いたいです。

希望に満ちたすばらしい年を迎えてください。

悲しい出来事

今日はとても悲しいことが起こってしまいました。

数日前ブログにも書いていたうちのネズミの元気が死んでしまいました。

突然のことで本当にビックリしています。

前日はいつもとかわらず本当に元気に楽しそうに遊びまわっていました。

ジャンプも最近は余裕でケージのふたまで飛び上がって爪を引っ掛けてさかさまになりながら外にでる出口を探しては落っこちていました。

落っこちても落っこちても何度もジャンプして私たちをビックリさせていました。

人と遊ぶのが本当に好きで、ケージを開けると一目散に小さなおうちから飛び出してきて遊んでといわんばかりに何度もジャンプを繰り返していました。

手をケージに入れるとジャンプしてしがみついてよじのぼってきました。

旦那も私も手に乗せて一緒に遊ぶのが大好きでした。

最初はウンチッチにエサを取られてばかりだったけれど、最近はエサを取り返しにいったり、
ウンチッチのエサをとったりしてたくましく育ってきていました。

ウンチッチが寝ている間も元気はいつも遊びまわっていて、ちっとも寝ようとしませんでした。

私たちがちょっとでも音を立てると、寝ていてもすぐにおうちから飛び出してきました。

まだまだ体のちっちゃい元気でしたが、本当にいつも名前の通り元気に飛びまわっていました。

ふたに届くことができるようになってから元気は必死にしがみついて重たいふたを開けて外に出たがっていました。

なんにでも興味をもってちっとも怖がることがありませんでした。

時々、元気は前世で人間だったのかな、と思うほどとってもかしこいネズミでもありました。

昨日は本当にいっぱい遊んで、おいしいものもいっぱい食べて、外に散歩に連れていっていろんなものを見せてやりました。

朝から晩までちっとも眠ろうとせずそっとしておいたにもかかわらず結局夜中まで起きたまんまでした。

今朝起きると2匹ともおうちの中でぐっすり寝ていました。

ケージを動かすのにちょっと音をたててしまったら元気がピョコっと這い出してきました。

私たちがいるのを感じたらしく、またもやピョンピョン飛び跳ねてケージのふたにくっつく元気。

今朝は旦那のお父さんが部屋に元気たちをのぞきにきて、「ネズミが飛び跳ねるわけないよ~」
と信じていなかった光景を目の当たりにして大笑いしていました。

手に乗せてやるとなんだかいつもより動きが鈍くてねむそうな感じでした。

昨日あんなにはしゃいだから疲れたのかな、と思ってしばらく寝かせてやることにしました。

この時一瞬、病気なんじゃないか?ということが頭をよぎりましたが、そんなはずないと考えないようにしました。

ケージにタオルケットをまいて暗くして寝やすいようにしてやりました。

真っ暗になって中が見えなくなったケージの中でもピョンピョン飛び跳ねる音が聞こえてきて、
旦那に遊んでもいいか聞いたところ、疲れさせるから寝させないと、ということでそっとしておくことにしました。

夜、夕飯を食べていて、早く食べ終わった旦那が元気たちにエサをやりに部屋へ先に行きました。

しばらくすると、「○○(私の名前)、ちょっと来て!」という旦那の声が聞こえて、食べかけの夕飯を残して部屋へいきました。

こういう時はたいてい元気が面白いことをしているのを見つけたりしたときで、今度はどんなことをやらかしたんだろう、と思っていると、部屋で旦那がネズミを1匹手にのせて泣いていました。

突然の出来事に、まさか!と思って手の中を見ると弱り切った元気がくるまっていました。

目がうつろで半分とじかかっていて、あんなに動き回るのが好きだったのにちっとも動こうとしませんでした。

かすかに息をしているのがわかってもうどうしようもなことがわかり、悲しくて悲しくて二人で大泣きしました。

苦しそうに息をしている元気。

昨日まであんなに元気だったのに。

本当に苦しそうで、何度も何度も痙攣してよほど辛かったのか何度か手のひらからジャンプして転げ落ちました。

痙攣がひどくなって何度も何度もちいさな声をあげて苦しんでいました。

私たちが見つけてから1時間半程あと、私の手のひらの中の小さな小さな元気は、それから声にならない声をあげて息を引き取りました。

私と旦那の願いもむなしく、わたしたちのかわいい元気は戻ってくることはありませんでした。

私たち二人は元気が大好きでした。

元気に出会えて本当によかった。

元気に会った人たちみんなから可愛がられていました。

とても短い命だったけれど、元気は一生懸命生きたと思います。

いつもケージの外に出たがっていた元気。

次生まれてくる時は、自由に外の世界をみてまわれるといいね。

いっぱい見たくても見れなかった世界をみてまわってね。

私たちのもとに来てくれてありがとう。

大好きだったよ。









☆結婚式☆

予告してた結婚式話です。

3月末に旦那イトコの結婚式に参加しました。
しかし、初のアメリカ式結婚式に何をしていいのかさっぱり。
とりあえずお義母さんに色々教えてもらいました。

当日は午後3時半からの式だったので朝は8時くらいに起きてご飯を食べてからゆっくり準備を始めました。
結婚式用に日本で購入した黒のワンピースを着ていこうと思ってたんだけど、旦那曰く、
「誰も結婚式にそんな真っ黒な服着ていかないよ~。お葬式じゃないんだし・・・」とのことで却下されました。
日本だと黒が多いですよね??
無難かな~、と思って買ったのにガックリしました。
何来ていこう~と悩んでいたら、お義母さんが「これはどう?」といって妹デイナが昔着ていたかわいいピンクの花柄のワンピースを貸してくれました。
しかし何分モデル体系のデイナの洋服なので寸法があわない・・・。
困ってるとこれまたお義母さんがチョイチョイ、っと直してくれました☆

当日も私が髪を整えるのに苦労していたら、手伝ってくれてきれいに整えてくれました(^^)
優しいお姑さんで本当によかったなあ、ってつくづく思います。

準備も万端ウェディングプレゼントとカードを持っていざ教会へ!

教会はビーチの近くで旦那の実家から車で1時間半ほどでした。
この日はすごくいいお天気で絶好の結婚式日和でした☆
式は約1時間ほどで、何事もなく、牧師さんにより無事二人の結婚が認められました。
旦那イトコ、エミリーはシンプルなドレスに身を包み、髪もゆったりした感じに結ってあって
自然でとても綺麗でした。
旦那さんになった人は茶色のタキシード(ちょっとビックリしたけど新婦の趣味らしい)を着て終始感極まった様子でした。

ちょっとかわってたのは、旦那さんがフィリピン人の両親をもっているので、アメリカ&フィリピン形式の式だったこと、そして新婦の付き添い人にゲイの友達の男の子が加わっていたことくらいでしょうか・・・。
(新婦の付き添い人は普通全員女性、新郎の付き添い人は男性。)
ちゃんとタキシードは来ていましたが満面の笑顔ですごく女の子らしいしぐさでみんなを笑わせていました。それが地らしいですけども。とてもかわいらしかったです。

披露宴は午後6時半からホテルの1室で。
プレゼントをボーイさんに渡してウェルカムドリンクと軽いスナックでみんなと談笑。
(談笑といっても知らない人だらけの私はど緊張でしたけど!)
待合室にはお花と一緒に新郎新婦の写真が色々飾ってあって素敵でした。

披露宴が始まって、ヒップポップな音楽とともに新郎新婦がノリノリで踊りながら入場してきました。
みんな爆笑でしたがとっても可愛かったです。

披露宴は日本の披露宴のようでした。
違うな、と思ったのは新郎が自分の母親と、新婦が父親とダンスを披露していたところでしょうか。
この部屋には真ん中にダンスフロアがあって、食事が終ったころにいろんな音楽をかけてくれて
みんなフロアに集まって踊りだしました。どっかのクラブみたいな感じね。
私は踊ったこともないし、どうすればいいかわからなかったのでイスに座っていたら、
「適当でいいんだよ~!」って無理やり引っ張って連れていかれました。

適当とか言って連れてきた旦那はその後思いっきり私の足をふんづけて、それはでっかい青タンをくださいました。翌日みたら足が真っ青でビックリしました・・・。適当すぎます。

夜11時くらいまで盛り上がった披露宴でした。
新郎新婦はとても幸せそうで本当によかったです。

ちょっとがっかりしたのは、映画みたいに新郎新婦の移動する車が"just married"とデコレーションされて、ひっつけられた空き缶をガラガラいわせながら去っていく、っていうのを期待してたので、そうじゃなくてちょっぴりがっかりしたことくらいでしょうか。

外国の結婚式に興味のある方は、「Four weddings& a funeral」っていうヒュー・グラント主演の映画をみてみるといいかも。いろんな結婚式があって面白いですよ。

ところで私の結婚式はいつになるのかしら・・・・??


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うちの子供たち・・・

うちの子どもたち、ずーっとみてても全然飽きません・・・。面白い。
あ、ネズミくんたちのことね。

新米ネズミ、元気の元気は衰えることもなく毎日毎日必死に走り回っております。

そしてハイジャンプ。これが本当に面白いだな~。
ジャンプさせるコツをつかんだので毎日毎日いっぱいジャンプしております。
おとついなんか、ケージのふたを閉めてる時に飛び跳ねてたみたいで、
旦那が面白がって観察してると・・・・

ケージのふたにくっついた!!

ふたはメッシュになってるので、たぶん爪で引っ掛けたんだと思います。

旦那大爆笑。
さかさまになった元気・・・・。
どうしたらいいのかわからず固まっています。
キョロキョロ、キョロキョロ・・・・

見兼ねた旦那が捕まえておろしてあげたそうです。

しかしなんという跳躍力!

フタを開けてたら脱走してたかもしれないし・・・。
ほんと驚きです。

その後も2回ほどくっついて、旦那におろしてもらい、1回は旦那間に合わず「ボテッ」っと下に落ちちゃったみたいです。

ちょっとビックリしてたみたいですけど大丈夫だったようです。

その後もこりずにピョンピョン跳ねまわっていますよ・・・。
ほんと、みてて飽きないです

ウンチッチはというと・・・

相変わらずノソノソしてるのに、捕まえようとすると信じられない勢いで逃げ回ります。
元気のごはんを横取りするのでますます太ってきたような・・・?
ウンチッチももうちょっと活発だといいんですが。
まあ、個性ですよね。

と、なんかまたもやネズミくんたちの話になってしまいました(^^;)
今度は旦那イトコの結婚式の話でも・・・


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元気!

うちに家族が増えました。

名前は元気。

またもやヘビのフランシスコに食べられそうになっていたところを懇願して譲ってもらった白ネズミちゃんです。

もう、ほんまに旦那弟がフランシスコにエサやってる時は泣きそうです。

そりゃあフランシスコは生きていくために食べないと仕方ないし、草食じゃないから他のものも食べれないのだけれど・・・。

でもやっぱり生きてるネズミちゃんが食べられるのをみるのは忍びない・・・。

そんな私たちに弟マシューはエサのネズミちゃんを4匹買ってきてほしいと言いました・・・。

私も旦那もいやだ!っていったんですが、どうしてもやらなきゃいけないことがあるとか色々理由を聞かされて買いにいかされました。

旦那が、冷凍されているネズミ(エサ用に生きてるのと冷凍されているのが売られています)じゃだめか聞いていましたが、冷凍のは高いからダメってことで・・・。

ペットショップで4匹買って泣く泣く車で帰る途中、袋の中に閉じ込められたネズミちゃんたちはじたばたじたばた暴れていました。

旦那が運転しているので、私が袋を持っていたんですが、あんまりモゾモゾ動いてるので気になって袋の中をのぞいてみると・・・

4匹中2匹がすごい勢いで這い上がろうともがいていました。

他の2匹はなんだかもう自分たちの運命がわかっているように、半目でおとなしく休んでいるだけでした。

みてるのがかわいそうになって袋を再び閉じて旦那を見てみると、

なんと半泣きでした。

僕はフランシスコは好きだけど、自分では絶対にヘビは飼わない!って言ってました。

遠回りしながらもとうとう家にたどりついて車を降りようとすると、なんだか袋の端を持ってる手がくすぐったい。

「??」

と思って見てみると、なんと!

威勢のよかった2匹のうち1匹が袋から顔を出しているではありませんか!!

どうやら、どうにかして深い紙袋(マクドのお持ち帰りみたいな袋)の中から這い上がってきたみたい。

鼻をヒクヒクさせながらキョロキョロしています。

もう私たち二人は半泣き&爆笑でそのネズミが男の子だったこともありなんとか弟にお願いして譲ってもらいました。(最初に飼い始めたネズミが男の子で繁殖はさせたくないので)

こんなに威勢のいいネズミは初めてみました。

そんなこんなで名前は「元気」くんに決定。

旦那はうれしそうに毎日「元気!元気!」って話かけてます。(ネズミだけど)

この元気、本当に元気がいいです。

ケージの中でハイジャンプしちゃったり。
初めてみた時は「え!?」って信じられなかったけど、元気くんは相当な高さまで飛び跳ねます。
すっごい面白い。

元気なだけじゃなくて、ウンチッチと比べるととってもイイコ。
手のひらにのっけてもウンチはしないし、ケージに手を入れると自分から飛び乗ってくるとってもフレンドリーなネズミくんなのです。

そしてウンチッチに比べると相当ちっちゃい!かわいい!
しかし体の大きさで負けてしまっているのでウンチッチにちょっぴりいじめられています・・・。
かまれたり、食べてるエサを取られたりね・・・。
さっきのぞいたら二人で毛づくろいしてたので、ちょっぴり仲良くなったのかな??

なんにせよ、たくましく生きてほしいです。

他の3匹は残念ながらフランシスコのおなかの中に入ってしまいました・・・。
あの子たちは食べられるために生れてきたのかと思うと切ないです。
同じペットショップで買ってきたネズミでも一方はペットとして、もう一方は食用として、と別々の運命があるわけですけれど・・・。なんだか複雑な気分です。

私もどんな運命が待ちうけているのかわかりません。
とりあえず命ある限り、一生懸命生きたいものです。


(なんか最後シリアスになっちゃった??)
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あれ??

なんか更新しようと思っている間に4月になっている???
あらららら???

言い訳のようですがイベント目白押しのバタバタの数週間でした。
旦那両親がハワイに発ってからというものの、私は主婦兼旦那弟の母親代わりの数週間。
「お腹すいた~」と騒ぐ彼らに食べ物を用意し、
「まだ~?まだ~?」とつつかれながら「もうちょっとだから待っててね~」、となだめる、気持はもう子持ちの母親そのものでした。はあ、疲れた・・・。食べたお皿ぐらいは片づけてくれ!


ところで私は妹2人に母親(父親はほとんど単身赴任で不在)という環境で育ってきたので、こっちで生活を始めるまではまったく男兄弟のいる生活が想像できませんでした。
思い浮かべるのはドラマや漫画の世界。

見事ギャフンといわされました。
世間の男性みなさんがそうとは限らないと思いますが・・・・簡単に言いますと、

「臭い&汚い&せわしない」!!!!

まず弟たちのあまりの靴の臭さに、初めて鼻がツンとなる感覚を覚えました。
何をどうしたらこんな臭くなるの!?という臭さです・・・・。
テレビをみていて「なんか臭いなあ~」、って思っていたら数メートル先に脱ぎ捨てられた弟靴が原因でした・・・。鼻が曲がります。

そして洗面所に脱ぎ捨てられた汗っかきTシャツ。
こやつらは片づけても片づけても次の日にはまた新しいシャツが脱ぎ捨てられています・・・。
これはもう諦めました。

しかしどうしても我慢できないもの、それは・・・

バスルーム(ユニットバスみたいなの)のトイレ前に脱ぎ捨てられたパンツ!!!
これは我慢できない!!
洗濯したものならまだしも、ぬぎたてホカホカはちょっと・・・・お願いだからやめてほしいのです。
私が、兄もしくは弟のいる家庭で育っていたら、
「ちょっと、いい加減にしてよ!」、とでも言ってやれるものの、
ましてや旦那の弟にパンツの話なんかできないのよ・・・。
最初は驚いたものの、つい忘れてっていっちゃったのかな~、とか思って放置してたんですが、
数日たっても片づける気配が全くない。
むしろ増えていってる・・・・。
トイレに行くたび、お風呂に入りに行くたびに目に入ります。や、やめて~!
旦那にお願いしてもっていってもらいましたが、それからも気づけばそこにパンツが放置されていますが・・・。

私がはいてた下着なんか(洗濯後でも)を洗面所に忘れたら赤面もんですが、男の子はそんなの気にしないんですかね?私が気にしすぎ?
しかし、放置しておくといつの日かあの靴と一緒の汚臭が漂ってきそうです・・・。それだけは勘弁!

あ、でも先日こんなことが。
私が洗濯をし終わって、乾燥機を使おうと開けたところ、旦那弟の洗濯物が。
一応、取り出していいか確認にいくと、

「全然いいよ~、ありがとう!」

ということで取り出そうとしてたら慌てておいかけてきて、

「あ、パンツがちっちゃくみえるかもしれないけど、しまうものはそんなにちっちゃくないから!!」

、と・・・。

思わず目が点。

お前の気にすることはそれだけか~!!

「そんなとこみてないから」っていっときました。

どうやら恥ずかしがる点が女の子と男の子ではずいぶん違うようですね。

ちなみにおならも平気で目の前でかましてくれます。

旦那、旦那弟二人ともね。

むしろ面白がって私の顔の前でかましてくれます。

男兄弟がいる人は毎日こんな感じなんでしょうか?

私は少々とまどい気味です。
だいぶ慣れてきたけれどそのうち平気になるんでしょうか・・・。
はたしてなれてしまっていいのか??というのは疑問ですが
とりあえずストレスをためないようにする為にも少々のことはあまり気に掛けないようにしていこうかと。
しかしそのうち平気でブーブーおならをしている自分がいたらいやだなあ・・・。
まあ何事もほどほどに・・・。

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